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2026年6月28日 (日)

宝塚歌劇星組「花より男子Ⅱ」(ライブ配信)をみて

自宅でまったりと観劇した。

カレーから、ありへ

しろきみから、うたちへ

音くり劇場付きから、るりはな&おふみ劇場付きへ

しっかりバトンを渡されていた。

おかずてんこ盛りで展開が早かったですが、無事に駆け抜け、つくし大学生活篇へバトンが投げられた。

ありのマイケルダンス、ありうたデュエットダンスが凄かった。

星組「DYNAMIC NOVA」のロケットで注目し始めた109期・神戸海星の美琴ゆゆちゃんも高校生役で出演、ダンスに注目した。めっちゃ、可愛い。

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2026年6月27日 (土)

九州魂で関目君と飲み会7

午前診を終えたら、関目君が来訪。九州魂で、FIFAワールドカップの話題。長友推しの関目君と、道安推しの私。

明日6/28、今福ファミリータウンに有沙瞳ちゃんがキャンペーンで来るので、関目君に行ってもらいます。

さよならを フー 告げるなら フー たそがれの街 ひとみー

白河りりちゃん、トップ就任が決まり次第、関目君はファンクラブに入会するそうです。私は、綺咲愛里ちゃん、有沙瞳ちゃんのファンクラブには発足当初から入会しており、星風まどかちゃんのファンクラブに発足1年後に入会してます。

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2026年6月26日 (金)

詩希すみれちゃん

103期、研3あたりの貸切公演抽選御挨拶から推している花組娘役です。とっても美人。そりゃ調布の東洋英和ですから。母は大浦みずき時代の花組黄金期娘役の霧原翔子さん、親子2代で生粋の花娘。歌うまさんです。

花組「エル・デセーオ」のタンゴのシーン。右手を顎にあて、左手を腰に当てて、男性を品定めする小芝居で、男性陣のうしろを颯爽と歩いていて、とってもカッコいい。

「蒼月抄」の禿役のひとり。豊中の初音夢ちゃん、伊丹の湖春ひめ花ちゃん、横浜の真澄ゆかりちゃんと共演しています。

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2026年6月25日 (木)

最新流行の時事用語2026

非対称戦争、AIドローンが核に勝利

パランティア社AIとシオニストと日本国自衛隊

旧ソ連邦トルキスタンとトルコの軍事同盟、ウクライナ・ロシア戦争終結

コスタEU大統領、ロシアと単独和平交渉、NATO解散、ロシアのEU加盟

バーナム英国首相、EU復帰へ

アメリカ、イラン経済制裁中止と中東から米軍撤退

OPEC諸国、イランと和平交渉、焦るイスラエル

高市首相、欧州からの協力も得てレアアース確保のめどが立つ

経済破綻の中国、年間1兆米ドル海外投資目的資金の海外流出を規制、AIを駆使して違法流出金を中国政府国庫に返還、日本税務署も脱税摘発国際協力

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2026年6月24日 (水)

宝塚歌劇宙組「黒蜥蜴」「Diamond Impulse」(1回目)をみて

午前診を終え、大渋滞の近畿自動車道、空き空きの中国自動車道を走って、宝塚大劇場に行ってきた。井高野君と現地集合。座席は1階21列下手側。宙組プログラム、きよら羽龍ちゃんの舞台ブロマイド、あーさ&ハバマイのブロマイドを購入。二葉ゆゆちゃん、きよら羽龍ちゃん、楓姫るるちゃんの四つ切ブロマイドはキャトルレーヴ通販で事前購入済み。花組Blu-ray「蒼月抄」「エル・デセーオ」を購入。極美慎くんは星組に戻ってトップにおさまるだろう。宝塚ホテルで、湖春ひめ花ちゃんとすれ違った。

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112期生 初舞台挨拶。

若手娘役の人数不足で寂しかった宙組に、にぎやかさが戻ってきた。

第一部 黒蜥蜴

春乃さくらちゃんの演技力がすごくうまくなっていて驚いた。ずいぶん芝居の勉強をしたんだろうなぁ。

黒蜥蜴(春乃さくら)が美人・イケメンの人体標本収集をする、毎度江戸川乱歩の世界。合言葉はエロ・グロ・ナンセンス。令嬢・岩瀬早苗(天彩峰里)が標本のターゲットになる。いい働きをした部下に、宝石とともに称号が与えられる。

青い亀 山吹ひばり

黄色い鰐 松風輝

明智小五郎(桜木みなと)が、定番の変装。売店の店主、松吉。娼婦、日活風に言えば「ズベ公」が桜山葉子演じる天彩峰里。岩瀬早苗と瓜二つ、身代わりとなって黒蜥蜴逮捕に協力する。

黒蜥蜴が美しき人体標本にキスをするたびに、嫉妬していた雨宮(水美舞斗)。桜山葉子との愛に目覚めた雨宮が、黒蜥蜴を裏切り、あの世での愛の成就を願って・・

明智小五郎に追い詰められた黒蜥蜴も毒を煽って・・

第二部Diamond Impulse

さーびしかった、宙の庭にもバーラが咲いたぁ♪

サイカ112期全員のロケットで久しぶりに宙組ロケットが華やいだ。

ダンスは、二葉ゆゆちゃん、きよら羽龍ちゃん、マイティーをオペラオペラ。

退団近そうな春乃さくらちゃんの銀橋わたりを見納め。春乃さくら、星風まどか、潤花、宙組トップ娘役3人で、共演出来たらぜひ観に行きたい。

エトワールは、109期の朝絵咲名(あさえ・さな)。おぼえとこ。

ショーの構成を観ていて、来年の宙組トップ人事がとても気になった。おはねちゃん、頑張れ、応援してるよ。じゅっちゃんを、マイティーに押し付け。この人がいる限り、客席降りは無理だろう。

私はいまだに芹香斗亜さん退団の扱いに納得がいっていない。水音志保ちゃんの添い遂げ退団だったことが、そして遥かスペインの地から、キキのインスタにいいねを送り続けるひろこちゃんの献身ぶりがせめてもの救いだ。

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2026年6月21日 (日)

詩ちづるちゃん3

YouTubeで「夢をつくる人たち」を拝見しました。うたち、素顔に近い薄化粧でもますます美貌が映えますね。次回の星組公演「RRR」チケットは、阪急交通社夢組が全落選、ぴあでなんとか1回分ゲット。なかなかチケット難ですが、頑張ります。

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2026年6月15日 (月)

用心棒シリーズ

YouTubeで無料配信中、花山大吉同様、外来診療昼休みに1年以上ずっと見ている。父がよく見ていたので覚えている。

栗塚旭

左右田一平

島田順司

マドンナはやっぱり、長内美那子か御影京子か土田早苗か宇都宮雅代。

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2026年6月14日 (日)

アレマンニ族とブルグント族

伊藤敏先生の先著曰く、

シュヴァーベン地方に由来するアレマン系有力氏族から、ハプスブルク家(オーストリア帝国)とホーエンツォレルン家(プロイセン帝国)を輩出した。

つまり、オーストリアとプロイセンは同族ということで、普墺戦争、七年戦争やってる場合ではないよということになる。

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さらに深掘って私が追加すると、

隣のブルグント族は、やあやあ我こそはと大きく出て、自分のところから王を出したら、ことごとくメロヴィング朝フランク族の内戦に巻き込まれて大被害、王はもうコリゴリだという民衆の空気が強くなり、フランク族の王をいただくようになった。スイス農民たちがハプスブルク家を叩き出したのはここに端を発する。ルターやカルヴィンが教皇のくびきを振り払ったしね。

対するアレマンニ族は、地味に謙遜して偉そうにせず、メロヴィング朝フランク族と要領よく婚姻関係を結び、王国建国の目標は捨ててはいなかった。ハプスブルク家もホーエンツォレルン家も隣国の王たちと婚姻関係を結びまくって強大になったのは、有名でよく知られているが、もとはと言えば、ここに端を発する。

ブルグント族は、呂布。アレマンニ族は、司馬懿ということで。

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駿台世界史レジェンド講師

昭和55~56年度、駿台予備学校でレジェンドだったのが、

世界史 大岡俊明先生

日本史 安藤達朗先生

私は理3受験生だったので、英語、数学、物理、化学、古文、漢文にかまけていたが、文1受かった人たちは口をそろえて絶賛していた。正誤問題すらない共通一次2~5年目の世界史に高レベルの知識はまったく不要だったけど、今となっては受講したかったな。

世界史の切り口が鋭くて痒いところに手が届きすばらしい代ゼミの伊藤敏先生も大岡俊明先生の講義を駿台で聴いておられたと聞き、懐かしく思った。

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2026年6月13日 (土)

ギリシア英雄たちの裏事情

渡辺浩先生のエッセイ集がわかりやすくて、とても面白い。

テミストクレスには、アリスティデスというライバルがいた。アリスティデスは温厚な性格で、テミストクレスは功名心が強く、他人への嫉妬心に燃え、他人を味方と敵に二分して付き合う性格。

BC490年、マラトンの戦い。アテネ軍は10人の指揮官が日替わり交代で指揮していたが、アリスティデスが当番の日、ミルティアデスの才能を認めて、ミルティアデスに指揮を譲って、数時間で大勝。ミルティアデスが国民的英雄になり、アシストしたアリスティデスも名声が高まった。それを見ていたテミストクレスは嫉妬心に燃え上がった。

BC489年、さらなる功名心に燃えたミルティアデスは無理を承知でパロス島侵攻し、傷がもとで死去。

テミストクレスは海軍の重要性を弁論であおり、重装歩兵重視のアリスティデスを攻撃。

BC483年、アリスティデスの陶片追放が成立。ラウレイオン銀山発見。

BC480年、各ポリスから有志を募った第一次陸軍部隊が、アケメネス朝ペルシア王クセルクセス軍をテッサリアで迎え撃とうとしたがあっさり撤退。デルフォイ神託も手伝って、テミストクレスが海軍中心の防衛体制を敷き、国外追放者の帰国が許され、アリスティデスもアテネに帰国。

BC480年、第二次陸上部隊をテルモピレーで奮闘するスパルタ王レオニダスにつけ、海上部隊をエウボイア島アルテミシオンに派遣。テミストクレスが不人気で、スパルタのエウリュビアデスが指揮を執った。折しもオリュンピア祭典中で、人手が集まらず、レオニダス王が玉砕。アテネ防衛は破られて、パルテノン神殿放火炎上。アルテミシオン海戦は神風のおかげで引き分け。

エウリュビアデスはコリントス地峡への後退を主張、テミストクレスはサラミスでの決戦を主張。後退すれば、サラミス、アイギナ、メガラの海上部隊と、アテネ避難民たちを危機に陥れることになるとテミストクレスが熱弁、その意見が通る。

テミストクレスは、クセルクセス王にスパイを送り、信じ切ったペルシア艦隊がコリントス海峡を全面閉鎖。そこへアイギナから小舟をこいでアリスティデスがサラミスに到着。信望厚いアリスティデスが熱弁でテミストクレスへの不信感をぬぐい去り、団結心が戻った。

ギリシア海軍は小型船を敏捷に動かして1日でクセルクセス艦隊が全滅した。

BC479年、自国での奴隷反乱を恐れていたスパルタに、戦えの神託が下った。プラタイアの戦い。スパルタ司令官パウサニアス指揮のもと、テルモピレーで辱めを受けた国民的英雄レオニダス王への弔い合戦と化した。

ようやく国民的英雄となり功名心を満たしたテミストクレスだったが、のちに陶片追放。追手に追われてアルゴス、コルフ島、ついにはペルシアに亡命、クセルクセス王から丁重にもてなされることになる。第三次ペルシア戦争への協力だけは頑なに断り続けた。

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2026年6月12日 (金)

伊藤敏先生「地図で学ぶ深読み世界史」を読んで

世界の紛争地に思いっきりスポットライトを当てて拡大鏡でみた世界史です。ここさえ押さえたらぐうの音も出ないポイントの詳しい歴史がいいですね。分厚い世界史専門書何十冊分をギュッと要約してくれていてわかりやすいです。

第1部シーレーン

マラッカ海峡はアチェ王国の海賊行為で長らく通行不能だったことは、他書で知ってましたが、代わりのスンダ海峡が浅く、タンカーが通れないことは知りませんでした。ロンボク海峡、勉強になりました。

鄭和船団やポルトガルが寄港した東アフリカ沿岸を、オマーン帝国が徐々に支配していく図はなかなか貴重です。

2026年の共通テスト問題に出題されたソマリーランドの歴史もよくわかりました。

シーレーンに進出する中国は、フェニキア本土に住めなくなったカルタゴになるかもしれませんね。

第2部北西航路

地球温暖化で今後の発展が予想される航路。

経度問題。

1735年、ジョン・ハリスン「クロノメーター」発明。

1879年、ノルデンショルドが北東航路航行。

1906年、アムンゼンが北西航路航行。

第3部スイスのアルプス交通路

面白い中世のお話。教皇派と皇帝派で紛争するイタリア都市国家と、神聖ローマvsフランスの争奪戦がとくに面白い。このロタリンギア争奪戦、カール大帝の息子たちの世代からずーっとやってる。ダンテ、ダヴィンチ・・・

ギリシア・ローマ文明が滅んで、ずーっと忘れ去られていた重装歩兵戦術が思い起こされた時代。騎士敗れる!!「あれ?意外と強いじゃん。」市民がみな平等でみな徴兵でなければできない最強戦法。哀愁のランツクネヒトへと発展。「俺たちはついに自由の身になったぞ。」

近隣国へのスラヴ奴隷貿易で栄えたフランク商人経営のサモの国に従属して仕えていた宰相クラスのスラヴ貴族が、チェコ(ボヘミア)を建国。ゲルマン七選帝侯にちゃっかりおさまる。チェコはスラブでも格が上。

スイスを根源としてアメリカが孕む恐るべき原理主義のお話。

第4部巡礼

都市が聖遺物の争奪戦。中世温暖化からの巡礼、十字軍、レコンキスタ。それにしても下水汚物がひどかった都市。

1139年、教皇インノケンティウス2世が、テンプル騎士団に銀行特権を賦与。手形の発明。イタリアへ伝播し、複式簿記が発明される。テンプル騎士団が警備。イタリア海運業は、巡礼者と軍隊を運搬した。

12世紀に、十字軍の目的が聖地回復から異教徒粛清に変化。

ポーランド=リトアニア連合に敗れて、教皇のパシリをやめたドイツ騎士団。

多額の賠償金もさることながら、WW1後のダンツィヒ没落がドイツをWW2に駆り立てた。

第5部アフガニスタン

他書で読んだのだが、エラム人はもともとアフガニスタンに住んでおり、ラピスラズリを輸出して、実はドラヴィダ人ではなく、インダス文明を起こしたとも言われている。シュメールと交易するため、スサに移住してきた。謎が多い民族だ。

東南シルクロード 成都~雲南~ビルマ~ベンガル

セレウコス朝シリアは、ペルシア高原とシリア支配に熱心で、東部にまで目を配っていなかった。

グレコ=バクトリア王国からの大月氏クシャーナ朝。ゾロアスター教は来世の幸せを保証してくれないので、来世の幸せを保証してくれる仏教に改宗したとNHK番組で観たことがある。

三大国の時代。

エフタル王ミヒラクラ(515~540)が印欧族ミスラ教ミスラ神を信奉し、仏教弾圧。

ササン朝ペルシアはゾロアスター教アフラ=マズダ神を信奉。

西突厥は大乗仏教を信奉。

イラン  サファヴィー朝 → アフシャール朝 → カージャール朝

アフガン ホータキー朝 → サドーザイ朝 → バーラクザイ朝(アフガニスタン首長国)

「グレート・ゲーム」英露対決

ムジャーヒディーン運動

1919年 第3次アフガン戦争でアフガニスタン独立

アマーヌッラー・ハーン改革(近代化) → ハビブッラー・カラカーニー 

→ ナーディル・シャー → ザーヒル・シャー → ダーウード(王政廃止・共和国)

1978年 サウル革命 アフガニスタン人民民主党(ヌール・ムハンマド・タラキー)

1979年 ソ連アフガニスタン侵攻 ⚔ ムジャーヒディーン運動

アメリカ武器・資金支援からサウジアラビア武器・資金支援(ウサーマ・ビン・ラーディン)へ

1994年 ターリバーン(イスラム原理主義) 

アルカイーダ指導者ビン・ラーディンの身柄引き渡しを拒否。アメリカが実力介入。アフガニスタン・イスラーム共和国を樹立したが、2021年、ターリバーンにより政権交代。

第6部ラオス

タイ  スコタイ朝 → アユタヤ朝 

ラオス ラーンナー王国 → ラーンサーン王国

ラオス4分裂時代

清の反政府組織(黒旗軍)がベトナムに亡命、タイやラオスに侵攻。

仏領インドシナのフランス軍が黒旗軍を一掃、ラオスを保護国化。目的は、中国貿易ルート(ラオス・メコン川交通路)獲得。大英帝国のマラッカ海峡航路に対抗。

1940年 ナチス・ドイツがフランス占領、仏領インドシナは独領インドシナに変化。支那事変の長期化の原因となった援蒋ルートを日本軍が攻略。

国王派 vs 自由ラオス

ホー・チ・ミンの共産主義運動の影響で自由ラオスが共産主義化、「パテート・ラーオ」と呼ぶ。

1964~1973年 ラオス内戦

1965~1973年 ベトナム戦争

アメリカはラオス側からホーチミン・ルートを遮断しようとしたが失敗。

1973年 パリ和平協定、ラオス和平協定

1974年 パテート・ラーオを中心にラオス民族連合が成立し、王政廃止。ラオス人民民主共和国が建国。

広がる共産主義国の経済改革開放路線。

1978年 中国・鄧小平

1979年 ラオス

1986年 ソ連「ペレストロイカ」

1997年 アジア通貨危機

ASEAN以外に中国との関係を促進。

2021年、ラオス中国鉄道開通。ラオスを債務漬けにするものであり、莫大な不良債権の案件となっている。山岳地帯が険しく、ラオス国民は分断されており、人口増加もままならない状態で、見返りが期待できるのか?

現在、中国からラオスに大量移民。経済崩壊し公害毒物汚染激しい中国本土にはもう住めない。

第7部コンゴ

ルパ王国 コンゴ王国と東アフリカ沿岸都市と交易。

1836年 ポルトガルが奴隷貿易廃止。

6分裂していたコンゴ王国が、奴隷貿易から商品貿易へ転換。

1914年 コンゴ王国滅亡。

1854年、1866年 リヴィングストン探検

1871年 スタンリー探検

1883年 コンゴ自由国。ベルギー王レオポルド2世の私領になる。天然ゴム・プランテーションで先住民奴隷を虐待。

カッパーベルトで銅、ウランを採掘。

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2026年6月11日 (木)

上部・下部消化管内視鏡検査2026

ドバイの事情で恒例の旅行を中止したので、近医で年中恒例の検査を受けた。結果はEHH、RE自然治癒、ポリープなし。近日、帯状疱疹ワクチンを定期接種する。

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2026年6月10日 (水)

アテネ商業ネットワーク

アテネは最大人口20万人を抱えていた。市民(ヘレネス)、女性(ギネケス)、外国人(バルバロイ)、商工業者(ペリオイコイ)、奴隷(ヘイロータイ)、そして牧牛者集団(ディーポリアスタイ)。神官(ヒエレウス)と牧牛者(ディーポリアスタイ)が神殿の供犠を担当した。タウローニダイ氏がゼウス神への供犠を担当し、エテオブータダイ氏女性がアテネ女神への供犠を担当し、エテオブータダイ氏男性がポセイドン神への供犠を担当した。

人口が多かったためにアテネは自給自足ができなかった。

市民は、平時に政治や宗教行事に参加、戦時には従軍しなければならなかったので、定住の農業に従事していた。非市民は原則として、土地所有権を認められておらず、商工業に従事した。

牛は、農耕と供犠に用いられていた。牧牛は主に、アテネ近郊「フリュア区」「バテー区」、さらにマラトン平野、スクールタ平野、アルゴスの湿地帯でおこなわれていた。食用となったのは主に羊だった。ちなみに馬の産地は、テッサリアとマケドニア。マケドニアには騎兵はいても、重装歩兵がいなかった。重装歩兵を採用した王は、騎兵を輩出した貴族に殺された。だいたい狩猟中に。農民と移牧民は争いを頻繁に起こした。移牧民から農民へ耕牛を売り、農民から移牧民に飼料を売った。

男性奴隷は、ラウレイオン銀山で採掘を担当。女性奴隷は、水汲み、洗濯、機織り、物売り、乳母、助産師を担当。

BC431年、戦争開始に先立ち、ペリクレスは羊と耕牛をエウボイア島や近接の島々に移した。

スクールタ平野は、ボイオティア人とアテネ人が共同で放牧しており、アテネがボイオティア領に侵攻、「パナクトンの城砦」を築いた。パナクトンの城砦付近で、エレウテライ人が放牧しており、動物供犠を通してアテネで兵士や彫刻家として活躍した。

BC422年、ボイオティア人がアテネ人要塞「パナクトンの城砦」を陥落させた。

BC421年、大王の平和(ニキアスの平和)。アテネとスパルタが和平を締結。

BC419年、牛の供犠をめぐってアルゴス人がエピダウロス人に侵攻。ポリス間の争いの裏側に、牧牛がかかわっていた

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BC5世紀、アテネはデロス同盟の盟主としてエーゲ海一帯を支配することで、穀物を安定的に供給できていた。BC4世紀、アテネ帝国が喪失し、戦争と飢饉が頻発。穀物供給が極めて不安定な状況に置かれた。

外国人顕彰

1.従軍・エイスフォラ特権 市民とともに従軍し、エイスフォラ(臨時財産税)を支払う権利。

*在留外国人にも従軍義務があったが、市民とは別の部隊に配属された。

2.エンクテシス 土地所有権。

3.イソテレイア 在留外国人にだけ課せられていた人頭税(メトイキオン)を免除する権利。市民と同等であることを示す称号となった。

*アテネの場合、軍事的貢献がなければ、イソテレイアは付与されなかった。

 

銀行家(トラペジテス)

 

 

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2026年6月 6日 (土)

ボイオティア連邦、アイトリア連邦、アカイア連邦、リュキア連邦

連合も連邦も共通の中央機関をもつ。連合は、構成体が中央機関に優越して、必要最小限の主権を委譲する。中央機関には構成体の代表が参加するのみで、議員の選挙などにより市民がその決定に直接関与できない。連邦は、構成体と中央機関の関係が対等であり、構成体の代表から成る議会と、市民が直接選んだ議員から成る議会が併存する。本来、構成体と中央機関の主権の分担を明記した憲法が不可欠であり、近代的なアメリカ合衆国憲法を待たねばならない。これを「連邦国家」と呼ぶ。古代ギリシアにはそんな憲法は存在せず、「連邦」と呼んで、「連邦国家」と区別する必要がある。

1 部族国家(エトノス)

2 都市国家(ポリス)

3 連邦(コイノン)

この3者が混在したのが、古代ギリシアの社会体制だった。政治情勢によって、同じ用語でも意味合いが変化することに最近の研究は注目されている。エーゲ海に島は6000あるが、住めるのは200くらい。

 

アウトノミア(加盟ポリスと連邦の関係性)

自治

独立 

連邦の軍事警察力が強ければ、自治の意味。弱ければ、独立の意味。

 

連邦市民権と加盟ポリス市民権

政治的権利

私的権利

加盟ポリス市民権があれば、連邦市民権の「政治的権利」を行使できた。

連邦市民権があれば、加盟ポリス市民権の「私的権利」を行使できた。

 

プロクセニア

連邦が外国人に与えた特権。プロクセニアを付与された外国人をプロクセノスと呼ぶ。連邦加盟ポリス出身で、プロクセノスの身元保証人をエンギュオスと呼ぶ。この二つとも、公職経歴や出身ポリスと無関係に選出されていた。プロクセノスとエンギュオスはもともと親密な関係があり、連邦は便利なのでこれらを利用した。連邦の外交政策が、これら個人的な関係に委ねられていたと言える。

 

ボイオティア連邦(BC6世紀後半~BC171年)

テーベ アンテドン(テーベ軍港) タナグラ プラタイア テスピアイ カイロネイア コロネイア

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ペルシア戦争のとき、テーベ主導でペルシア側についた。ただし、プラタイアとテスピアイはギリシア側についた。ギリシア勝利で、テーベは主導権を失い、タナグラが主導権を掌握。

BC479年 プラタイアの戦い

アテネ&スパルタ 勝ち vs ペルシア 負け

プラタイアは、自治を保証された。

BC457年 タナグラの戦い 

アテネ 負け vs スパルタ 勝ち

BC457年 オイノピュタの戦い

アテネ 勝ち vs テーベ 負け

アテネがボイオティア連邦を解散。

BC447年 コロネイアの戦い

アテネ&デロス同盟 負け vs テーベ&エウボイア島 勝ち

テーベがボイオティア連邦を再建。

BC431~428年 テーベがスパルタ率いるペロポネソス同盟軍と組んで、アテネと組んだプラタイアを包囲・破壊。プラタイア人はアテネに逃れ、テーベ人が入植した。

BC424年 デリオンの戦い

アテネ将軍ヒポクラテス 負け vs テーベ将軍パゴンダス&ロクリス騎兵 勝ち

BC395~387年 コリントス戦争

アテネ&コリントス&ボイオティア連邦 負け vs スパルタ&ペロポネソス同盟 勝ち

BC387年 アンタルキダスの和約(大王の和約)

ペルシアは小アジアを領有。スパルタの覇権を承認。ボイオティア連邦は解散。

BC383年 テーベ親スパルタ派の手引きで、スパルタがカドメイア占領。

BC378年 テーベ民主派が主導で、カドメイアからスパルタ軍を撤退させた。テーベがボイオティア連邦を再建。

BC371年 レウクトラの戦い

テーベ将軍エパミノンダス&ボイオティア同盟 神聖隊の活躍で大勝

vs スパルタ王クレオンブロトス&ペロポネソス同盟 敗死

ボイオティア連邦は、スパルタ属州メッセニアを解放した。

BC362年 マンティネイアの戦い

テゲアとマンティネイアという隣接するポリスの内紛に大国が参戦。

テーベ将軍エパミノンダス(敗死)&ボイオティア連邦&テゲア 勝ち

vs スパルタ王アゲシラオス&アテネ&マンティネイア 負け

BC338年 カイロネイアの戦い

マケドニア王フィリップ2世 勝ち

vs テーベ&ボイオティア連邦&アテネ 負け

フィリップ2世がコリントス同盟を結成。ボイオティア連邦は解散。

BC335年 テーベが反旗を翻したため、マケドニアがテーベを徹底的に破壊した。

BC171~168年 第3次マケドニア戦争

ローマ執政官ルキウス・アエミリウス 勝ち

vs マケドニア将軍ペルセウス 負け

マケドニアが4つの自治領に解体された。

 

アイトリア連邦(BC3世紀初め~BC2世紀前半) 

68プットス、56ナウパクトス、72プレウロン、25カリュドン、73プロスケイオン、51テルモス(聖域)

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アイトリア人は後進的で野蛮であるという偏見が流布していた。しかしアイトリア人の海軍力はBC3世紀半ばまで脆弱であったため、連邦の政策としての略奪はあり得ない。

イソポリテイア ある共同体が別の共同体の市民に対して市民権を付与する。付与された市民権は、付与した共同体の領域内でのみ有効になるため、付与し合う各共同体は基本的に独立を保ったまま親密な友好関係を結ぶことができた。

アイトリア連邦とケオス島は、イソポリテイア(市民権相互付与)を結んでいた。

BC279~278年 ガリア人がデルフォイ襲撃。アイトリア連邦がガリア人を撃退した。さらにBC245年にボイオティア、BC241年にペロポネソスにまで侵攻するにつれ、アイトリア連邦はヒエロムネモネス(デルフォイ隣保同盟に送られる代表)の数をどんどん増やしていった。つまり、アイトリア連邦に有利な神託を創ることができた。アイトリア人は、「後進的で野蛮である」という偏見を払拭させるのが、デルフォイ神殿乗っ取りの目的だった。

アイトリア連邦は、デルフォイ隣保同盟にキオス島が加わることと引き換えに、イソポリテイアを結んだ。

隣接するエペイロス王国は、アイトリア連邦に脅威を感じ同盟を破棄。

BC239年 エペイロス王国とマケドニア王デメトリオス2世(BC239~229)が同盟。

デメトリオス戦争

アイトリア連邦&アカイア連邦 負け

vs マケドニア王アンティゴノス3世 勝ち

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BC220年代にも、アイトリア連邦はデルフォイ隣保同盟を餌に、ケファレニア島やペルガモン王国とイソポリテイアを結んだ。

BC228~222年 クレオメネス戦争

BC225年 アイトリア連邦は、デメトリオス戦争で非協力的だったアカイア同盟からの援軍要請を断った。

アカイア同盟&マケドニア王アンティゴノス3世 大勝

vs スパルタ王クレオメネス3世 大敗

BC220~217年 同盟市戦争

アイトリア連邦 負け

vs アカイア同盟&マケドニア王フィリップ5世(ヘラス同盟) 勝ち

アイトリア連邦は、デルフォイ特権は維持できたが、エペイロスやアカイアの領土を失った。

BC215~205年 第1次マケドニア戦争

アイトリア連邦は、ギリシア本土で最初にローマとの同盟者になった。

ハンニバルがマケドニア王フィリップ5世と同盟して、ローマとの戦争をけしかけた。

ローマ&アイトリア連邦&ペルガモン王アッタロス1世 勝ち

vs マケドニア王フィリップ5世&アカイア同盟 負け

BC200~197年 第2次マケドニア戦争

ローマ&アイトリア連邦&ペルガモン王アッタロス1世 勝ち

vs マケドニア王フィリップ5世 負け

*アカイア同盟は、スパルタとナビアの戦いの援軍のため、マケドニアに援軍できなかった。

BC192~189年 ローマ・シリア戦争

第2次マケドニア戦争でローマ主導の単独和平に不満だったアイオリス連邦がついにローマに逆らってしまった。

ローマ&アカイア同盟&マケドニア&ペルガモン王国 勝ち

vs シリア王アンティオコス3世&アイオリス連邦 負け

アイオリス連邦はデルフォイ特権を失い、ローマの従属的な同盟国になった。

 

アカイア連邦(BC5世紀末~BC4世紀末/BC281年~BC146年)

アイゲイラ、デュメ、メガレーポリス、シュキオン

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ギリシア本土において、アカイア連邦がマケドニアに次ぐ大勢力だった。

書記1人とストラテゴス(将軍)2人を輪番制で担当していた。

BC257年 制度改革でストラテゴス(将軍)1人に連邦の全権が委任された。任期は1年で連続就任は禁忌だったが、就任回数は無制限だった。

ノルモグラフォイ 一般公職。エトノスをアカイア連邦につなぎとめておくため、スパルタ(ラケダイモン)、アルゴスなどを任命した。

アカイア連邦は、周囲に反抗的なエトノス(部族国家)を抱えていた。コリントスはマケドニア支配下にあったし、アルゴスの僭主は親マケドニア派だった。地峡ポリスで最初にアカイア連邦に加盟したのが、シュキオンだったので、多くの代表が要職に就くことになった。これら反抗的なエトノスをどう手なずけていくかが、アカイア連邦の課題であった。

連邦とポリスの関係性だけではアカイア連邦の統治形態が説明できない。連邦とエトノスの関係性を論じていかなくてはならない。

アルカディア ドーリア人侵入の影響を免れた

アカイア ドーリア人に追放された先住民

エリス 王がアイトリア人と共通の始祖をもつ

メッセニア スパルタが因縁の敵

スパルタ 誇り高い最強のラケダイモン人

地峡 コリントス、アルゴス、シュキオンはバラバラでまとまりがつかない

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BC2世紀にアカイア連邦は、ペロポネソス半島全体を支配下に治めたが、スパルタやメッセネといった加盟ポリスへ十分な配慮をしなかったために、スパルタらがアカイア連邦を離脱した。

BC146年 アカイア戦争

ローマ 勝ち vs アカイア連邦 負け

ギリシア全土が属州マケドニアに併合された。

ポントス王国ミトリダテス6世がギリシアに独立を呼びかけると内戦。アテネはミトリダテス6世を支持したため、BC86年、スッラがアテネを劫凉した。

BC27年 アウグスティヌス帝はギリシア全土を属州マケドニアから分離して、属州アカイアとした。

ギリシア文化を習得することが、ローマ・セレブ層のステータスになった。ギリシアに心酔していたネロ帝は、デルフォイ隣保同盟を再建し、オリュンピア競技祭を復活した。ハドリアヌス帝は、神殿やモニュメントを再建し、豪華絢爛な都市景観が出現した。皇帝崇拝を推進し、ローマ中央政府に進出する者も現れた。

 

加盟ポリス同士の紛争解決には、外国人判事を招いた。連邦が積極的には関与しなかった。連邦は内紛を嫌ったため。

加盟ポリスと外部の共同体との紛争解決には、連邦が積極的に関与していった。連邦が恩に着せるため。

*ノルモグラフォイの配分方法

アカイア連邦 エトノスにまず配分し、各エトノスがポリスにさらに配分する。

アイトリア連邦 エトノスからポリスをバラバラに分解して、各ポリスに万遍なく配分する。

ボイオティア連邦 エトノスが一つなので、各ポリスに直接配分できる。

 

リュキア連邦(AD43年~4世紀)

BC6世紀後半、アケメネス朝ペルシア支配下にはいる。アテネのデロス同盟の支配下に入り、「大王の和約」で再びアケメネス朝ペルシアの支配下に入った。その後、アケメネス朝から分離独立しカリアを征服したヘカトムノス朝の支配下に入り、アレクサンドロス大王ののち、プトレマイオス朝の支配下に入った。BC197年、セレウコス朝アンティオコス3世が征服したが、BC188年、ロードス島に移譲された。BC167年、ローマによってロードス島から解放されたが、AD43年、内乱を口実にローマ属州になった。

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議会はパタラに設置した。海上航路の要所だった。

連邦の機能から、軍事が剥奪され、徴税が加わった。ノルモグラフォイ選出、司法といった内政機能は温存された。

*新しい公職

アルキエレウス 皇帝崇拝祭司

リュキアルケス アルキエレウス歴任者の集まり。枢密院のようなもの。

アルキフュラクス 徴税人

皇帝崇拝祭司団は、初期キリスト教布教を弾圧した。第3回ローマ布教でパウロがパタラに上陸している。シリアのカイサリア布教中に逮捕されたパウロがローマに送還される途中、ミュラに寄港している。ギリシア神殿風の彫刻を海岸絶壁に彫って墓にしていたが、キリスト教布教でカタクーム風の墓に変化した。

 

アメリカ合衆国は、リュキア連邦をそのまま再現している。ローマが汎アカイアに書簡を送っているが、これは、アメリカが日本に送っている「年次改革要望書」と同じものだ。汎アカイアが皇帝崇拝祭司を担ったように、汎日本にも大統領崇拝祭司になることを要求しているのだろう。

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ローマ = アメリカ合衆国

汎アカイア = 汎日本

連邦 = ?

エトノス = ?

ポリス = 47都道府県

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歴史教育と地理教育

ようやく院長日記で、古代ギリシア・ローマ通史をまとめることができた。プリントアウトしてファイル保存した。ギリシアだけ、ローマだけの通史では訳が分からない。北アフリカを含め、地中海や黒海周囲の国々の通史を併せて記載することが必要だ。

古代ローマ東西分裂のあとは、フランク王国史、ビザンツ帝国史を勉強する。周囲のイングランド史、イスパニア史、ネーデルランド史、チェコ史、ハンガリー史、ポーランド史、北欧史も並行して学ばなければ、訳が分からない。フランク王国の起源がイングランドにあることから、特にイングランド史は北欧史をからめて理解する必要があるだろう。

古代エジプト史、メソポタミア史、ペルシア史、アラブ史からのイスラム史はインド史とからめて別途勉強する。王やハーンの出身地が理解のネックになる。インドは輪廻を信じたため史料が少ない。

中国史は古代から現代まで周囲の国々を含めてきっちり勉強する。周囲の北方遊牧民史や東南アジア史もからめて勉強する。とくに盲点になりやすい西涼、チベット、雲南に留意。これは漢文の理解に大いに役立つ。

日本史は平安時代がネック。桓武天皇から1年ごとに天皇家と藤原氏の系図をまとめて事件を整理していくとよくわかる。これは古文の理解に役立つ。古代は嘘が多くてよくわからん。百済・新羅・高句麗の外交史料があれば照合していけるのだが、現存しない。鎌倉以降はNHK大河ドラマをみて、興味を持って勉強していきたい。

歴史教育の基礎となるのは地理の知識だ。旅行代理店の先生を招いて、観光気分で毎週1時間、地理教室で世界地図を見ながら勉強できると楽しい授業になるだろうな。産業や気候も追々学んでいけばいい。

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2026年6月 5日 (金)

「宝塚GRAPH」アクリルスタンド第2弾購入

キャトルレーヴで宝塚GRAPHアクリルスタンドが増産追加販売されていたので、白河りりちゃん、華純沙那ちゃん、きよら羽龍ちゃんを通販購入。星組東京公演の詩ちづるちゃんのブロマイドも購入。

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2026年6月 3日 (水)

有沙瞳ちゃん13

台風のなか、歌手デビューおめでとう。まさに「嵐のデビュー」。

ことみほ恋人コンビ作品だと、3つ観た。

「阿弖流為」 阿弖流為(礼真琴)・佳奈(有沙瞳)

「ベルリンわが愛」 エーリッヒ(礼真琴)・ルイーゼ(有沙瞳)

「霧深きエルベのほとり」 

 フロリアン(礼真琴)・シュザンヌ(有沙瞳)

次は東宝エリザベートで、まこっちゃんとシシィWキャストめざしてほしい。芝居も歌も踊りも超絶うまいコンビ。

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