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2024年4月10日 (水)

OSK日本歌劇団「春のおどり」をみて(2回目)

午前診を終え、嫁と大阪松竹座に行ってきました。座席は1階やや前方上手側。

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第一部

武家(壱弥ゆう)宅に生えたタケノコを欲しがった武家(椿りょう)。単に泥棒したのでは武士としての名が廃る。そこで翼和希扮する可内(べくない)を走らせて、貴殿の宅内に侵入する不届き物を成敗するという名目でタケノコを取らせようとする。椿りょうは、かつおぶしを削ってかつおだしを取って待つ。壱弥ゆうが不届き物の遺骸を持ってこいと可内に命じたもので、椿りょうが不届き物は当方で成敗したと言って、可内をまた走らせてタケノコの皮だけを壱弥ゆうに贈った。

1回目の客席降りでは、目の前で壱弥ゆう君が躍ってくれた。2回目の客席降りでは、目の前で唯城ありさちゃんが躍ってくれた。

ここ一番は、楊琳・舞海りらの深川マンボ。粋な体幹ダンサーペアの名場面だった。

千咲えみちゃんがリードボーカルで河内音頭。しかしここは先輩歌うまの城月れいちゃんが、ブギウギ絡めて一節うなってくれた。

舞美りらちゃんの蝶の舞を見納め。

幕間

2階の売店で、舞美りらちゃんの舞台ブロマイドを4枚購入。前回合わせて7枚購入。可愛らしい顔なのにダンスが男前でかっこいい。宝塚歌劇花組トップ娘役だった若葉ひろみちゃんの再来。予約Blu-rayもFace(OSK版おとめ)も舞美りらちゃんのサイン付き。

新人の華妃ダリア(はなひだりあ)ちゃんのブロマイドを指さして、可愛いを連発する人続出していた。そのうちの一人が嫁。わたしはとてもうれしかったよ。Youtube卒業公演で、キレキレダンスご披露の華妃ダリアちゃんを初めて観たときからのファンだが。

第二部

NHKブギウギメドレー。わたしはブギウギでOSKに来たんじゃないが、もうちょいオールドファンでっせ。そういや1990年代も、花組騒動と月組天海祐希過剰人気チケット難で宝塚歌劇を嫌になって離れて、地元あやめ池円型大劇場のOSKに浸っていたな。煌みちる・有希晃・若木志帆は覚えているし、推しは湖上芽映。コロナ自粛を契機に、観に行かなかった宝塚歌劇の当時の映像を振り返ってブログにあげただけのこと。

楊琳・舞美りらのデュエットダンスはオペラグラスで、待ってましたとかまえた。

嫁の推しは碧輝来(あおいきら)君。可愛いいお顔なので、わたしも応援しているよ。拙さが残るが、めっちゃ目立ってるで。

嫁のお気に入りシーンは、ジャングルブギの千咲えみちゃん。

宝塚歌劇とOSK

どちらも長所と短所があって、事件が起きるたびに観なくなった。若い女の子同士の喧嘩は当たり前。医療業界でも泣いてる子続出。劇団がしっかり管理せなあかんで。なにやってんねん宙組。劇団はみんな平等に生徒を扱わなければならない教師。えこひいきすると実力ある子は辞めていくよ。可愛くて上手い子ならまだしも、なんでということが宝塚歌劇には多い。

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