« 2024春・初夏の観劇予定 | トップページ | 茶道 »

2024年2月18日 (日)

NHK大河「光る君へ」をみて7

摂関政治の理解を試す大学入試予想問題

第一問 985年当時の系図と官位官職と年齢を示す。ただし♰は死没を示す。花山天皇と忯子のあいだに健全な男児が生まれたと仮定した場合、予想されるその先の皇統と太政官職の異動をわかりやすく説明せよ。

宋「蘇湖熟すれば天下足る」

明「湖広熟すれば天下足る」

宋から明にかけて米作の中心が揚子江下流域から中流域に移った。明の揚子江下流域では生糸が生産されるようになった。

第二問 道長のころの外国貿易を仲介した商人の国、海路の変化、(現物・貨幣)交易の実態について簡単に説明せよ。

第三問 道長のころの地方徴税についてわかりやすく説明せよ。

 

安倍晴明の目が狐に見えた。さすが住吉大社の狐が母親だっただけのことはある。

今回のテーマは、打毬。BC6世紀ペルシャで発明。行成を除く三納言が打毬を通じて一心同体となっていく。身分が雲泥の差ほどある女人が同席する光景はおかしかったが。

実資(ロバート秋山)の正妻、桐子(中島亜梨沙)。羽桜しずくちゃんは真飛聖とトップコンビを組むはずだった美人星組娘役だ。

|

« 2024春・初夏の観劇予定 | トップページ | 茶道 »