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2024年2月10日 (土)

OSK「大阪ラプソディ」(1回目)をみて

午前診を終え、近鉄、堺筋線を乗り継いで、嫁と扇町公園ミュージアムキューブに行ってきました。

楊琳さん、舞美りらさんが、客席降りで目の前に立たれて涙の演技、踊りを披露されたので緊張しました。戦前のOSK団員が戦争に巻き込まれて亡くなり、終戦後、悲しみに打ちひしがれる作曲家・服部良太郎を励ますといったストーリー展開でした。

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ジャズ、タンゴ、李香蘭(山口淑子)、ブギウギの歌にのせて、豪快なダンスの連続ですばらしい公演でした。

舞美りらちゃんの美貌とスタイルとダンスが凄すぎて、満足。

桜咲く国のパレードのあと、出演者全員のトークショーがあって、客と団員の距離感がずっと近くなりました。楽屋トークがちらほら。ついに念願の軍服が着られるということで、うれしさ百倍だった京我りく君。裏方さんに「あんた三等兵で喜んどったらあかんで。」と言われたそうです。たしかに軍服の裏の生地がザラザラだったような。三笠桜子役の舞美りらちゃんと顔超近すぎ状態で踊った京我りく君。舞美ちゃんを抱き上げる役を申し付かりたかったそうで、自分の役は死んでしまっていない設定だったので名乗り出るわけにもいかず、オーディションで決まった桜乃ひとみちゃんをうらやましく見ているそうです。最後は恒例の撮影タイムでお別れ。

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