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2022年1月 6日 (木)

宝塚歌劇月組公演「今夜、ロマンス劇場で」「Full Swing !」(2回目)をみて

昼ころ、近畿自動車道から中国自動車道を通り、宝塚歌劇大劇場に嫁と行ってきました。座席は2階上手側。

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御贔屓の、彩みちるちゃん、天紫珠李ちゃん、結愛かれんちゃん、白河りりちゃん、きよら羽龍ちゃんをオペラオペラ。

伏線は、本多正(光月るう)とお羽(きよら羽龍)が離れて撮った写真、美雪が自分に触れようとする男の頭を次々にビール瓶で殴り倒していく裏の意味、老いた健司に寄り添っていた「孫」の美雪が、健司が倒れても黙って立っているだけで健司を起こそうとしないと、白河りりちゃんと天紫珠李ちゃんが非難の噂話をしていたこと。触れたら美雪自身が消えてしまうもんね。健司も納得済み。

あり(大蛇丸)が、「れいこ(健司)、ひょっとして、海ちゃん(美雪)と付き合っているのか。」というセリフで、部下の天紫珠李ちゃん(雨霧)と礼華はる君(狭霧)のリアクションが面白かった。

れいこ(健司)は「やさしすぎるカレ♬」看病につく美雪にいつもの歌「赤い色は・・・」を歌って聞かせ、今際の際に、死んで冷たくなる前の温かい手を握ることを許す。嫁の解説では、ここで女性は泣けるそうだ。

わたしは、美人ナースが引く台車に載っている点滴セットの箱にオペラグラスを合わせていた。テルモ製ではなさそうなのでニプロ製なのかな?

ショーでは、舞台奥でキレキレダンスを披露してくれた、まだ下級生のきよら羽龍ちゃんをオペラしてました。

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