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2021年11月 4日 (木)

宝塚歌劇「Greatest Moment」(花組・月組 all version)をみて

昼前から嫁と梅田芸術劇場に行きました。座席は2階やや上手側。

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嫁の感想から。

「初風諄さんは、脚が不自由なのに音程をぜったい外さない。さすがだ。」

レジェンド相手に、あーらオスカル、あなたもオスカル。そのオスカルのセリフが、原作漫画に忠実であるとの高評価でした。

「ダンディズムは、場を支配する力という観点から、礼真琴より真矢みきのほうが優れている。」

私の感想は、

まず、若葉ひろみちゃんが懐かしい。「琥珀色の雨にぬれて」は、小芝居仕立てでもう最高でした。

シャロン 若葉ひろみ

クロード 高汐巴

ルイ 愛華みれ

フランソワーズ 大鳥れい

タモとみどりの息がぴったり合ってる。タモとみどりのコーナーでは、二人とも生き生きしていた。

風花舞ちゃん、きれいで若いしまだまだ現役いけるよ的なダンス。まみの歌に合わせて、ゆうこのすばらしいダンスが観れてよかったぁ。

第一部は、たまきち参加、月組総出演の和気あいあいとした、元気溌溂なエンディング。こだま愛さんの歌唱力はすばらしく、さすがです。

第二部の花組は、高汐巴さんから大浦みずきさんの話が出たあとは、お通夜モード。ヤンさんがナツメさんのダンスを踊り、ナツメさんが残したタンゴ専属バンドでペイさんが熱唱、「心の翼」の合唱でしんみり涙ぐんでしまいました。若葉さんの背中を真矢みきさんがさすっていたのを観てじーんと来ました。

バックダンサーでは、84期・桐生園加さん、84期・舞城のどかさん、97期・矢吹世奈さん、96期・更紗那知ちゃんをオペラオペラ。みんな花組が誇るスーパーダンサーでした。

シンガーでは、87期・初姫さあやさんをオペラ。息子さん成長記録のブログを楽しく拝見しています。

 

笑ったヤンみきトーク

真矢みき 「おかわりない。」

安寿ミラ 「おカネない?」

 

森奈みはる、麻乃佳世、風花舞の三人トップ娘が、ベルばらプロローグで、三人三様、個性あふれる歌「ごらんなさい」を披露してくれました。

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