« 大谷翔平選手37号ホームラン | トップページ | 美園さくらちゃん »

2021年7月31日 (土)

宝塚歌劇宙組(2021)「夢千鳥」をみて

竹久夢二(和希そら) 天才画家

他万喜(天彩峰里) 芸大出の夫を亡くした再婚妻

夢二は他万喜の前夫に学歴コンプレックスを抱いており、家に居場所がないから色街で過ごしていた。お目当ては綺麗な菊子(花宮沙羅)。他万喜も教会に安らぎを求めていた。東郷青児(亜音有星)が他万喜に横恋慕して、夢二のゴースト画家になったが、ばれてしまう。DVの限りを尽くし画欲を掻き立てる夢二。開明的で自由恋愛に憧れる女学生・彦乃(山吹ひばり)が夢二に接近、他万喜の提案で入籍する。癆痎で彦乃が実家に連れ戻される。恩地孝四郎(留依蒔世)がお葉を夢二に紹介する。

お葉(水音志保) 品があって妖艶さの中に透き通るような純粋さを孕み、夢二の画欲を再び掻き立てたモデル

夢二が順天堂病院に入院中の彦乃の容体を案じていることをお葉は学生たちに聞かされる。お葉は家を出て人妻となり、彦乃が死ぬ。絶望をダンスで表現。

夢二の「青い鳥」は実のお姉ちゃん、竹久松香(有愛きい)ではないのか。

|

« 大谷翔平選手37号ホームラン | トップページ | 美園さくらちゃん »