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2021年6月 9日 (水)

宝塚歌劇雪組愛媛公演「ヴェネチアの紋章」「ル・ポアゾン」(2回目&3回目)をみて

道後温泉に泊まり、今日はマチソワしました。

マチネ

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ソワレ

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総じて目立ったのは、

諏訪さき君

一禾あお君

とくに諏訪さき君が素晴らしすぎて、二番手~四番手の男役の番手が変わる気がしてきた。

「ヴェネチアの紋章」

最初に出てくるダンサーは、諏訪さき君と彩海せら君でした。メインは諏訪さき君と沙月愛奈ちゃん。時たま、沙羅アンナちゃんの顔をみかけました。休憩中のジェンヌがかわるがわる担当する感じ。

ヴェネチア共和国(千年王国) 偉い順に

元首(ドージェ)→ 十人委員会(CDX)→元老院議員

アルヴィーゼ(彩風咲奈)の父グリッティ(真那春人)は十人委員会の立場の代表者、元首であり、(オスマントルコをハミゴにしてキリスト教国だけで同盟するというヨーロッパ情勢があって)反スペインから親スペインに方針転換したヴェネチア共和国に逆らってハンガリー総督さらに国王になろうとしたアルヴィーゼを見捨てる。

リヴィア(朝月希和)に離縁されたプリウリ(奏乃はると)は元老院議員、そして新米元老院議員が、アルヴィーゼの親友のマルコ(綾凰華)。

コンスタンティノープル駐在のヴェネチア大使はゼン(叶ゆうり)。

グリッティ、プリウリ、ゼン大使、さらに元カノ・リヴィア(朝月希和)、母親メリーナ(沙月愛奈)から、ハンガリー進攻をしないようにアルヴィーゼは説得されるも、王家の紋章欲しさにいうことを聞かない。男としてのメンツもあるが、元首の子といえども妾の子ではリヴィアの貴族身分が剥奪されるというお金の問題もあったようだ。

カップル

ヴィットリオ(諏訪さき)&カッサンドラ(妃華ゆきの)

ジョヴァンニ(眞ノ宮るい)&ビアンカ(星南のぞみ)

エンリコ(彩海せら)&カスパーラ(有栖妃華)

カッサンドラ、ビアンカ、カスパーラを率いて連れ歩いているのがオリンピア(夢白あや)。三人とも許嫁が死んじゃいます。スペインのスパイであるオリンピアは、「貴方のこと愛してたわ。」とレターを残してマルコと別れスペインに送還されます。

マルコ(綾凰華)&オリンピア(夢白あや) か・ら・のー

マルコ(綾凰華)&リヴィア娘(有栖妃華)

カシム(一禾あお)&ヴェロニカ(莉奈くるみ)

「ル・ポアゾン」

諏訪さき君のソロ、希良々うみちゃんのソロにはじまる。ハープを弾きながら歌う夢白あやちゃんのソロがすばらしい。

アルテミス役の朝月希和ちゃんのソロ、アマポーラを歌う咲にはウルっとくる。ナルシスノアールの希和ちゃんもいい。

ジュテームのカップル

眞ノ宮るい&星南のぞみ

彩海せら&希良々うみ

一禾あお&夢白あや

ロケットは下手側でみると、愛羽あやねちゃんと莉奈くるみちゃんが目立った。今回、上手側で観れず。

「咲さまのカーテンコール」

マチネ 「宇和島ふう鯛めしがお勧め。」

ソワレ 「また来るけんね。」(関西から来るのしんどいよー)

宇和島ふう鯛めしを道後商店街「丸水」で食べましたが、おいしかったです。

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