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2021年6月 8日 (火)

宝塚歌劇雪組愛媛公演「ヴェネチアの紋章」「ル・ポアゾン」(1回目)をみて

奈良から車で片道6時間かけて、松山道後温泉に行ってきました。ホテルにチェックインを済ませ、道後温泉駅から伊予鉄市内電車に乗って、愛媛県県民文化会館に16時過ぎに到着。17:30開演。

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座席は下手側前方、オペラグラスなしで十分見えましたが、希和ちゃんの表情はアップして観ました。

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端役ですら、新人公演主演経験者という豪華メンバー。とくにバックで踊る沙月愛奈ちゃんのキレキレダンス、音彩唯ちゃんのキュートな美貌が目の前すぐにみることができました。

アルヴィーゼ 彩風咲奈

リヴィア 朝月希和

とてもカッコいいコンビが誕生しましたね。歌もダンスもピカイチの希和ちゃんがしっかり咲を支えていました。

マルコ 綾凰華

毎度のことながら安定の演技で、歌もさらに進化しておられました。

ヴィットリオ 諏訪さき

ジョヴァンニ 眞ノ宮るい

エンリコ 彩海せら

このトリオはまあ贅沢なキャスティング、安定の歌とダンスがすばらしい。

オリンピア 夢白あや

魔性の女ぶりが十分演じられていました。宙組で歌もダンスも申し分ないことは証明済み。警察ジェンティーレ(紀城ゆりや)がマルコ(綾凰華)にサンマルコ殺人事件の報告したとき、舞台奥で、アルヴィーゼを呼びに行ったオリンピアが歩みを止めて、聞き耳を立てていました。細かい芸です。

カシム 一禾あお

Brilliant Dreamというヅカ料理番組では、あやなとの息がぴったりでしたが、今回の演技もそうでした。

ショー「ル・ポアゾン」では、諏訪さき君が涼風真世さんのパーツを見事に歌い上げていました。京都の苦労人、すごい実力の持ち主ですね。

朝月希和ちゃんのソロは、すばらしかったです。こだま愛ちゃんと互角でした。

さききわ、愛の誘惑の場面は、御贔屓の希良々うみちゃんのソロをBGMに定評あるエロを発揮できていましたし、フィナーレのアマポーラは、とっても幸せそうなお二人に感動しました。

花組「ジュテーム」の再演。花組初演ではじめて私は宝塚歌劇にハマりました。すばらしいハーモニーでしたよ。

男性トリオ 眞ノ宮るい・彩海せら・一禾あお

女性トリオ 星南のぞみ・希良々うみ・夢白あや

エトワールは有栖妃華ちゃんがきちんと締めてくれました。パレード下手側には莉奈くるみちゃん、妃華ゆきのちゃんが整列。

希和ちゃんと咲のトップ羽根を観るにつけ、ほんとうに新トップコンビになったんだなと実感しました。おめでとうございます。

咲のカーテンコール挨拶にて。おすすめは、「真穴みかん」だそうです。

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