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2021年6月 3日 (木)

宝塚歌劇月組「桜蘭記」「Dream Chaser!」(2回目&3回目)をみて

8:55大和西大寺発快速で学園前下車、車で西宮北口へ駐車して、阪急電車で宝塚駅へ。あせったが、10:48宝塚大劇場になんとか到着。11時公演に間に合った。

今日は嫁とマチソワ。1階A席が余りまくってましたので1階S席マチネにソワレを追加。キャトルレーヴの整理券、な・なんと幕間ほぼ売り切れ。14:35~15:00なんとかゲットして、さくらちゃんのブロマイド、彩風咲奈「ヴェネチアの紋章」「ル・ポアゾン」のパンフレット、それに月城かなと&海乃美月トッププレお披露目ブルーレイ「ダル・レークの恋」を購入。道後温泉ホテルからキャンセル電話が来て焦るも、同等レベルのホテル予約ができ安堵。広島からの団体客キャンセルが相次ぎ、金曜土曜しか営業しないとのこと、大変だわ。

美園さくらちゃんはいつも涙を流しながら迫真の演技をしておられますが、後醍醐天皇が後村上天皇をたしなめるシーンで、暁千星くんも涙を流しておられました。

マチネ

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ソワレ

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このたびの芝居の注目は、やはり晴音アキ・白雪さち花のコンビ競演。

阿野簾子(あのれんし)楓ゆきちゃん 後醍醐の中宮にして後村上の母。美貌でドスをきかして楠木正行を叱り飛ばすシーンはいいね。

百合(海乃美月)の父 大田佑則 春海ゆう

百合の弟 大田百佑 英かおと の二人に注目。

ソワレで、桜吹雪が舞台に落ちており(とにかく桜の花びらをふんだんに振りまいている)、楠木正時(ちなつ・鳳月杏)の左足がすべって、大田佑則が刀を振り下ろしたとき、正時が刀で受け止めることができず、じっと佑則が切らずに待っていたのがおかしかった。

美園さくらちゃんの子役がきよら羽龍ちゃんだし、劇団推しのパワーをめっちゃ感じる。

子役三人衆が見もの。正行が白河りりちゃん、正時が詩ちづるちゃん、正儀が一乃凛ちゃん。研2で一乃凛ちゃんセリフをもらっていた。詩ちづるちゃんは高師直の真後ろにも侍っていた。

猿楽八人衆は美人ぞろいだ。

結愛かれん(花一揆の饗庭氏直も演じていた)、菜々野あり、羽音みか、あまの輝耶、咲彩いちご、美海そら、朝香ゆらら、静音ほたる。

ショーは、ラテンダンサーに注目。

羽音(はおん)みか 舞台を横切っていく姿がかっこいい

きよら羽龍(はりゅう) 歌もうまいしプロポーション抜群

この二人は別格で、ダンスがダイナミックでうますぎ。すでにラテンの体型

群舞では、笑顔の夏風季々ちゃんを追っかけ。退団かぁ。白河りり&羽音みかの地元大阪ジェンヌコンビには頑張ってほしい。

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