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2021年3月18日 (木)

宝塚歌劇月組「ダル・レークの恋」をみて

今朝は、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティに嫁と行ってきました。とても見やすい座席でよかった。

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月城かなと・海乃美月コンビの美しくてすばらしい演技が光っていました。

プロローグの群舞シーンから幻想的な気分になってとてもよかった。

月城かなと・海乃美月、風間柚乃・きよら羽龍、蘭尚樹・詩ちづるの三つの恋人ペアが主題歌にのせ、入り乱れて踊りまくるシーンは最高。

ラッチマン 月城かなと アンコールトークからして、もうトップの風格十分

カマラ 海乃美月 れいこの相手役としてピッタリ。男役率いての群舞リードはすばらしかった。名ダンサー・星奈優里ちゃんを彷彿させた。

ペルル 風間柚乃 二重人格者を演じさせれば右に出る者なし

リタ きよら羽龍 歌声もセリフも美しい

ラジオン 蘭尚樹 今日もダンスうまい。以前客席降りで私とハイタッチしたスター、首席頑張れ。

ビーナ 詩ちづる かわいい!うまい!

*カマラ一家(クマール一族)

チャンドラ 千海華蘭 今回もひげを付けて名演技

インディラ 梨花ますみ 雪組からおこしやす、大貫禄のみとさん

アルマ 夏月都 とても美しかった

クリスナ 夢奈瑠音 衣装も美しく義父としての貫禄が十分出ていた

*ラッチマン一家

ハリラム 蓮つかさ ひげをつけ、前言を軽く撤回するコミカルな父親をおもしろく演じていた。

パリ・ナイトクラブのママは、ミシェル(楓ゆき)。とっても美貌で、ペルルに対しドスの効いたセリフがよかった。

コミカルな憲兵コンビ、ジャスビル(礼華はる)とパタナック(柊木絢斗)、せっかくのコミカルな場面なのだからもうちょっと、はっちゃけてもよかったかも。

研3のおはね、研2のちづる、ともに歌もダンスもうまいしトップ娘役の貫禄がついてきた。オーストリアとピガール、大作続きで勉強できてよかったね。さくらに感謝。どちらが月組トップ、どちらかが他組へ組替えしてトップになるだろう。

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