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2021年3月25日 (木)

宝塚歌劇星組「ロミオとジュリエット」(3回目)をみて

今日のソワレはB日程千秋楽、まこっちゃんから閉幕後挨拶がありました。花のみちは入り口で五分咲。

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eプラス貸切公演で、1階上手側後部座席でしたが、しっかりと観劇できました。

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今日は愛月ひかる君の死をお替りしに行きました。プロローグからラストまで最高でした。

マーキューシオ魂 ゴックン

ティボルト魂 ゴックン

ロミオ魂 ゴックン

ジュリエット魂 首にダラーっと浴びて貴族風一礼

ジュリエットの魂は純粋すぎて、格別おいしかったみたいです。退屈そうに2階の手すりに寝そべる愛ちゃんの死はお見逃しなきよう。人差し指と中指の二本の指が手すりを歩いてました。

愛(希沙薫)との絡みで、「しっ、あっちいけ」は今回はなし。乳母(有沙瞳)がジュリエット(舞空瞳)をパリス伯爵(極美慎)に会わせてしまい、パリスを嫌って二階にジュリエットが逃げるのを見届けた希沙君の愛が、ロミオ(礼真琴)を2階にしっかり導いていました。2階の廊下で見つめ合ったロミオとジュリエット。1階のステージには二人だけになり、シャウト&シャウト!

ラスト、ロミオとジュリエットが蘇りダンシングタイム。まんざらでもない愛ちゃんの死と希沙君の愛が絡み合う。愛が十字架に寝て死が愛を十字架の形で抑え込む。死の両脚の位置がエロ過ぎる。この意味をつらつらと考えてみましたが、愛が自己犠牲によって死と相討ちしたんじゃないかな。死の表情が愛と同じく綺麗な微笑みになってましたし、やっぱり愛が勝っていたんでしょうね。

ロケットは水乃ゆりちゃんをオペラオペラ。ひっとんと水乃ちゃんのダンシング競演も観てみたい。宙組から潤花ちゃんも参戦して102期娘役三つ巴なんかいいですね。クラシックバレエ、ワルツ、タンゴ、ラテン、フラメンコ、ジャズ。

まこっちゃんに娘役4人が群がるなか、くらっちの首筋に熱いキスをして愛ちゃんが連れ去ってデュエットダンス、エロい。戸惑うくらっちの表情もとってもよかったです。まこっちゃんとひっとんのフラメンコは、初回はあったけど前回はなかったひっとん担ぎ上げ超絶リフト付きダンシングタイム。

愛ちゃんとくらっちの「マノン」、なんとかプラチナチケットをゲットしたいものだ。

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