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2021年2月 8日 (月)

宝塚歌劇宙組(2017)「神々の土地」をみて

すっしーが皇太后マリアを演じていたのにビックリ。アナスタシアは再演だったのだね。

第一皇女オリガ 星風まどか ← 愛海ひかる

第二皇女タチアナ 遥羽らら ← 水音志保

皇太子アレクセイ 花菱りず ← 遥羽らら

皇后アレクサンドラ 凛城きら ← 美風舞良

ニコライ2世 松風輝 ← 瑠風輝

悪役が超うまい愛月ひかるがラスプーチン。瀬戸花まり&花音舞、歌うま二人を従えていた。

ドミトリー 朝夏まなと

イレーネ(イリナ) 伶美うらら

ドミトリーをイレーネとオリガが取り合うが、アレクサンドラの遺伝子が原因で起きた血友病の血筋(アレクセイ)を絶って元気な皇帝の血統に変えて国民の支持を得ようとする考えに賛同したイレーネが身を引く。皇太后マリアも皇太子廃位のクーデタに加担する。しかし愛を感じないオリガ相手の偽装結婚にドミトリーが悩む。しかしロシアのため意を決してドミトリーはラスプーチンを殺害するが、ラスプーチンに洗脳されていたアレクサンドラが激怒してドミトリーを逮捕監禁。これがラスプーチン嫌い、アレクサンドラ嫌いの国民の怒りを増長して、ついにロマノフ王朝が革命によって滅亡する。イレーネは貴族として誇り高く刑死を選ぶ。ペルシャに監禁されたドミトリーは革命を生き延びる。

大階段で銃殺され倒れたラスプーチン、危なすぎ。

皇太后マリアはアメリカに亡命。ドミトリーの旧友フェリックス(真風涼帆)も、アメリカでドミトリーを探し回っている。フェリックスの婚約者アリーナは彩花まりちゃんが演じていた。結婚後も「エリザベート」では、女帝・花總まりちゃんの姉役など大活躍中。95期はすごいね、伶美うらら、彩花まり、七生眞希、桜木みなと。

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