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2020年12月14日 (月)

安寿ミラ 40th Anniversary コンサート

午前診を終え、近鉄快速急行、御堂筋線と乗り継いで、梅田芸術劇場に、13:15到着。ファミマのおにぎりで軽くランチを済ませ、シアタードラマシティに13:30入場。座席は1階5列目、上手寄り。オペラなしで十分お顔を拝むことができました。

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ヤンさん退団後のコンサートはこれで15回目だそうで、40周年記念おめでとうございます。私が宝塚音楽学校に入っていたら66期同期ですが、私より1歳年上のお姉ちゃんですね。

ヤンさんと三井聡さんとのモダンダンス、キレキレでものすごい若さをキープしていてビックリ。

BGMに「ラ・ノーバ」が流れたかと思うと、懐かしのヅカソング、タモさん登場。

愛華みれさんとヤンさんのトークは笑いました。劣等生タモとマミ、「なんとかしてください。」とナツメダンス直伝・ヤンさんにお願いした話とか最高。71期花組入団は、若葉ひろみちゃん退団公演「愛あれば命は永遠に(ナポレオンとジョセフィーヌ)」やんね。下級生ロケットの指導についたのが、ヤンとミキ。タモさんはヤンさんに初めて会ったとき、ヤンさんは同じ九州出身ということでタモさんを目にかけていたそうで、「ミラとみれ・・・♪」と歌いながら去っていったらしく、ヤンさんらしいね。みれって、タモさんのお父さんが画家好きで付けた芸名ですよ。ヤンさんは教えたとおりにきちんと舞台でも立ってくれていたのに、ミキは銀橋へ走って行ってしまって、下級生はポカンと唖然。トップは目立ってなんぼ、こうでなくちゃいけないと感心したとか。歌の途中、丸メガネをかけてメランコリックジゴロのマチウに変身。

そこへ華陽子ちゃんが参戦。同期のタモとマミ、1年下のタータンとリカに歌とダンスの実力、追い越されていたよねと実名暴露。陽子ちゃん、28年ぶりの舞台とかでお疲れさまでした。まだまだ若くて可愛いです。さすがにブランクが長いのかヤンさんとのデュエットダンスを観たかった。メランコリックジゴロのティーナが話題に上りましたが、ティーナは地で演技してたんじゃないかな。「小さな花がひらいた」茂次(安寿ミラ)とおりつ(華陽子)で合唱。

華陽子ちゃんが務めた池銀ガール、くらっち、トップ目指してがんばれ。

お三人さまの若さをみて元気をもらいました。これで今年のMy楽、ヤンさんも神に祈っていたという吉村知事の緊急事態宣言なく、無事に滞りなく終了しました。

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