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2020年12月 6日 (日)

南禅寺金地院、哲学の道、法然院、銀閣寺を逍遥

朝から売布神社君、井高野君と鴨川を逍遥。

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南禅寺金地院の開山堂の「鳴き龍」 狩野探幽!!

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南禅寺金地院の特別拝観一番乗り。コロナのせいで、5人ずつしか特別拝観が許されていません。貴重な体験でした。

長谷川等伯 「猿猴捉月図」「老松図」

メガネテナガザルが水面にうつった月を取ろうとして右手を伸ばし、左手で松の枝をつかんでいる。水面に右手を漬ける前に、左手の松の枝は折れ、この猿は水に落ちてしまう。自分の柄にもないような望みは持たないように諭しているそうだ。

明るい照明をつけると、この猿の肌は毛でケバケバにみえるが、照明を消し自然光で観るとスベスベした黒い肌に見える。長谷川等伯は中国の書をみて、見たこともないメガネテナガザルの絵を描いたそうだ。

小堀遠州 「茶室八窓席」

格子を自然光が通過し回折で縦の線が黄色や水色の帯に見えました。すごい!!徳川君はお辞儀しないでも茶室に入れるよう障子がこしらえてあり、利休が始めた万民平等の茶室の精神は江戸初期には失われていました。

鶴亀の庭(上が鶴、下が亀)

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南禅寺

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哲学の道

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法然院

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銀閣寺

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