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2020年10月22日 (木)

宝塚歌劇月組「ピガール狂騒曲」(3回目)をみて

朝から嫁と宝塚大劇場に行ってきました。今日はA席1階後方上手側。前席の頭もなく空いてて見やすかったです。海乃美月ちゃんと結愛かれんちゃんのカンカンや娘役群舞をじっくり見ました。

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第1部、Welcome to Takarazuka音頭を奥で歌っていたのは、左がきよら羽龍ちゃん、右が静音ほたるちゃん。ピエロは誰かな?

今日は下級生が入れ替わり、あまの輝耶ちゃんの花売り娘役を美海そらちゃんが担当してました。

第2部、やたら雪のなんたらとか、のぞみのぞみとか、凱旋門がきれいだなとか、アドリブを入れてくるのがなんのことやらわからなかったが、閉幕後、雪組の望海風斗と真彩希帆が観劇していたことが判明しました。

たまきちが、急に綺麗な女っぽくなってきた感じがします。退団後の女優活動に向けての軟着陸態勢に入ったのかな。

楓ゆきちゃん、いつ見てもかわいい。同期のちゃぴが性転換してトップ取っちゃったものね。

ムーランルージュ、ゲイ役の光月るう率いるダンシングチーム。男性チーム、暁千星くんを先頭に背の高い英(はなぶさ)かおと君が目立つわ。女性チーム、前転連発が海乃美月ちゃん、夏風季々ちゃん、側転連発が楓ゆきちゃん。

ロケットでは、かすみちゃん(華純沙那)と、ひめかちゃん(湖春ひめ花)をフォーカス。可愛すぎる!おっと、センターは渚ゆりちゃんやないの。

106期、私が美人だと注目する娘役は、華純沙那、湖春ひめ花、渚ゆり、咲園りさ、一乃凛、あと男役ながら和服の似合う美人賞は藤影ゆらちゃん。あまの輝耶ちゃんと甲乙つけがたい大和撫子である。遼未来くんも、まこっちゃん(礼真琴)並みに、女性としてみると相当美人だ。

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