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2020年9月11日 (金)

懐かしの花組

ちょっと昔の宝塚歌劇団の事件は以下のとおり。

1988年(昭和63)10月 阪急ブレーブス解散身売り

1991年(平成3) バブル崩壊

1993年(平成5)1月 宝塚大劇場大改築

1995年(平成7)1月 阪神淡路大震災

1998年(平成10)1月 宙組発足

2000年(平成12)6月 新専科制度発足

2003年(平成15)4月 宝塚ファミリーランド閉園

2006年(平成18)10月 犬猿の仲だった阪急阪神経営統合

2008年(平成20)9月 リーマンショック

ダンスの花組を最近懐かしんでいます。1986年(昭和61)は自分の人生で一番ヒマなときでして、大学の試験はほぼ無く、奈良に帰省した時は、関西在住の親友と連れだって、よく宝塚大劇場の花組観劇に行きました。世間は、男女七人〇物語で、さんま・しのぶのパパラッチ記事に沸いていました。

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私にとって花組の顔は何と言っても、北小路みほさん。

1984年(昭和59)「琥珀色の雨にぬれて」「ジュテーム」 初観劇

最下級生は69期で、路線の友麻夏希さん、神奈美帆さんが花組に所属。

1984年(昭和59)「名探偵はひとりぼっち」「ラ・ラ・フローラ」

最下級生は70期で、路線の詩乃優花さんが花組に所属。

1986年(昭和61)「微風のマドリガル」「メモワール・ド・パリ」

最下級生は71期で、華陽子さん、香坂千晶さん、橘沙恵さん、真琴つばささん、愛華みれさんが花組に所属していました。

1986年(昭和61)「真紅なる海に祈りを」「ヒーローズ」

最下級生は72期で、香寿たつきさん、紫吹淳さん、萌水せりかさん、霧原翔子さんが花組に所属していました。

娘役不足で男役から娘役に転向した若葉ひろみさん(61期)が辞めてから花組トップ娘役は大激戦だったみたい。64期だけでも、秋篠美帆さん、ひびき美都さん、青柳有紀さん、御織ゆみ乃さんが路線有望株。最近聞き知った情報では劇団爆推しは67期の水原環さんだったそうです。ひびき美都さんはダンスのうまさで定評がありましたし、御織ゆみ乃さんもダンスがうまく現在劇団専属の振付を担当されていますね。青柳有紀さんもなかなか歌がお上手でした。青柳有紀さんは宝塚大劇場出演を最後に退団されたのか、東京宝塚劇場には名前が消えていました。66期には、峰丘奈知さん、梢真奈美さん、67期には水原環さんが路線で控えていました。

ヒーローズは各場面思い出深いのですが、ジェニーちゃんの場面が最高で、みなさんお人形さんにしか見えませんでした。とくに朝香じゅんさんと青柳有紀さんのコンビ。それにボーカルトリオの、峰丘奈知さん(66期)、桜木星子さん(68期)、若草葉子さん(70期)がすばらしい。

1989年(平成元)「ロマノフの宝石」「ジタン・デ・ジタン」

最下級生は75期で伊織直加さん、真園ありすさん、みずき愛さんが花組に所属。怒涛の74期、初風緑さん、貴月あゆむさん、白城あやかさん、森奈みはるさん、妃宮玲子さん、紫鳳あけのさんは研2だったのですね。大阪梅田近くの病院寮に住んでましたので、気楽に駅前ビルでチケットぴあ取り放題、ヅカ行き放題でした。

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