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2020年9月 5日 (土)

宝塚歌劇花組(2014)「ベルサイユのばら;フェルゼンとマリーアントワネット編」をみて

男性陣のキャストがベストなので驚きました。

フェルゼン 明日海りお

オスカル 芹香斗亜

アンドレ 望海風斗

ジェローデル 鳳真由

歌がすばらしい。

マリーアントワネット 蘭乃はな

メルシー伯爵 英真なおき

ここはエトワールを勤めた仙名彩世ちゃんのアントワネットも観てみたかった。

ルイ16世 高翔みず希

いかついイメージの峰果とわと綺城ひか理がルイ16世の小姓の役で驚いた。

ロザリー 花乃まりあ

ベルナール 大河凛

ジャルジェ夫人 梅咲衣舞

フェルゼンがルイ16世に敬意を払ったセリフがすばらしい。

「愛するがゆえにどこまでも耐える愛。愛するがゆえに身を引く愛。男と女関係なく人間としてひたすら尽くす愛。そしてそれらすべてを包み込むような大きな愛。」

ソフィア 桜咲彩花

デュガゾン 矢吹世奈

アラン 真輝いづみ

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