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2020年8月14日 (金)

宝塚歌劇花組(1994)「火の鳥」をみて

印象に残ったのは、森奈みはる扮する、小林幸子風フローラ姫のまわりを、安寿ミラを先頭に、初風緑、匠ひびき、愛華みれといった女装男役が踊るシーン。副題どおり、まさに「魔性」。

未沙のえるがお茶の水博士に扮する。ヤンさんが惚れ薬をもって銀橋渡り、森奈みはるとラブラブダンス、いつの間にキスの相手が海峡ひろきに入れ替わり、オチはカエルに扮する紫吹淳とキス。赤いヤンさん、青い真矢みき、ピンク紫吹淳のトリプルダンスがいいね。ヤンさんが火の鳥に生まれ変わって宙に浮く。

80期初舞台ヒヨコロケット。百花沙里ちゃん発見。フィナーレはヤンさん&みはるペアから、真矢みき&月影瞳ペアによるデュエットダンス。

月影瞳(エトワール)

→ 匠ひびき・紫吹淳

→ 海峡ひろき・愛華みれ

→ 真矢みき

→ 森奈みはる

→ 安寿ミラ

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