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2020年8月 8日 (土)

戦争プランはあったのか?

対談 あの戦争を語る (もぎせかチャンネル)

https://www.youtube.com/watch?v=uumY3T8QjzE

答え 戦争プランはなかった。いきあたりばったりで戦争していただけ。

自存自衛 → 大東亜共栄圏 → 国体護持

やっている途中で誤りだとわかっていた戦争をなぜ止められなかったか?

答え 陸軍統制派+山本五十六海軍大将(?)+木戸幸一内大臣(?)+近衛文麿首相が共産主義にかぶれていて、ソ連にすり寄り、敗戦革命による共産主義革命を起こそうと企んでいた。近衛文麿はレーニンから日本共産主義化のための多額の資金を受け取っていた。近衛文麿はレーニン資金を用いて五・一五事件や二・二六事件の国会破壊首謀者となった共産主義将校を邸宅に囲い込み、一部ゾルゲ事件として発覚した。特高警察が逮捕した多くの共産主義者は指令末端の人間であって、日本の大本営参謀のなかに共産主義者がすでに入り込んでいた。陸軍暗号解読部員による報告で、事前にわかっていた原爆投下よりもソ連参戦を重視し、広島・長崎に空襲警報も鳴らさず(もし空襲警報を鳴らしていれば防空壕に潜って多くの国民が原爆から救われていた)、大村海軍航空隊に攻撃命令も出さず、多くの国民が被爆した。昭和天皇の終戦の詔勅の妨害を図った。終戦の詔勅後も、ソ連は滿洲国と樺太と千島列島への攻撃をやめず、陸軍有志が劣悪な武器で防衛に臨んでいた。

コロナ大不況下での消費税増税をやめられない現在の政府と同じ。財政再建でプライマリーバランスをゼロにする必要はない。健全な好景気下ではプライマリーバランスが赤字になっているべきである。それだけ経済活動が盛んであるという証拠に過ぎない。

財務省が提示するプライマリーバランスに、政府の国民に対する借金が忖度されて加算されていない。ゆえに赤字はさほど多くない。

中国をみてわかるように、共産主義者は自分の犯した不都合な史実を抹殺することは厭わず、歴史を簡単に修正するので騙されないようにしなければならない。彼らは「歴史修正主義者」である。

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