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2020年8月29日 (土)

宝塚歌劇「炎のボレロ」の予習

彩風咲奈・梅田芸術劇場「炎のボレロ」

望海風斗・宝塚大劇場「Now! Zoom Me!!」

ともに1階S席チケットを抽選でゲットできました。

エリザベート(シシィ)の夫は、神聖ローマ帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世。フランス王ナポレオン3世がメキシコを統治するためメキシコ皇帝を募ったが誰もそんな野蛮な国に行きたがらなかった。そんななか白羽の矢が立ったのが、フランツ・ヨーゼフ1世の弟マクシミリアンであった。

マクシミリアン1世の下で働くブラッスール公爵(久城あす)が、フランスに逆らった咎でアルベルト(彩風咲奈)の父(カザルス伯爵)と兄を惨殺。恨み骨髄に達したアルベルトが、ブラッスール公爵の子息ローラン(叶ゆうり)の婚約者、ドロレス伯爵(奏乃はると)の娘カテリーナ(潤花)と出会い恋に落ちる。*カザルス伯爵はフランスに反抗し、ドロレス伯爵はフランスに服従した。

ブラッスール公爵の命で、白血病に冒されたジェラール(朝美絢)がアルベルトの命を狙っていた。モニカ(彩みちる)がウパンゴ(透真かずき)の居酒屋で働きながら、愛するジェラールのために身をささげていた。アルベルトはウパンゴ率いる共和派(革命派)に加入し、マクシミリアン1世打倒に立ち向かう。

革命軍司令官アルベルトとブラッスール公爵が無血開城を交渉。マクシミリアン1世の命と引き換えにフランス軍を帰国させろと。ドロレス伯爵はカテリーナを安心させたうえで、ブラッスール公爵を銃殺し自分も死のうとする。そこへアルベルトとウパンゴとジェラールがブラッスール公爵に同時発砲。ドロレス伯爵はお咎めなしで助かり、アルベルトとカテリーナはめでたく幸せに暮らしたとさ。

「壬生義士伝」でうまく切腹できなかった、ダンスめちゃうまの久城あす君の悪役ぶりが楽しみでならない。安寿ミラが全場面のダンスの振り付けを担当したとかで、咲とカノ、アーサとミチル、デュエットダンスめっちゃ楽しみ。オペラグラス抱えて行ってきまーす。

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