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2019年12月21日 (土)

スターウォーズ「スカイウォーカーの夜明け」をみて

午前診を終え、西宮ガーデンズでスターウォーズ最終回を観てきました。ネタバレ注意。

リアルタイムでシリーズを全部見てきて、40年かかりました。その最終結末がこれかといった感じでした。スターウォーズを地で演じてきたレイア姫のご冥福をお祈りいたします。

「What's your name?」

「Rey.」

「Rey, who?」

「Rey Skywalker.」

ファイナルシーンのこのやり取りに、ほっこりした温かい気持ちになれました。レイの出自が今回やっと明かされますが、3部作まで、この話題だけでよくぞ引っ張って来たなという感じ。

レンとレイの決闘は迫力満点。レンの傷をレイが癒し、パルパティーンと相討ちで死んだレイに自分の命をレンが吹き込む。死んでたはずのパルパティーンがクローンでギリギリ生きてたって。シスを殺したいレンの前に死んだはずのハン・ソロがリアルに登場。出自に悩むレイの前にルークがプラズマ体で登場。なんでやねんという感じ。

今作品、レイが急にパワーアップしていることにビックリ。父親を殺したレンには死を、父親を殺さなかったレイには生を。まっ、ディズニーらしいエンディングですな。

ジェダイの勝利で終わり、ルークとレイアのライトセーバーを地中に埋めていましたが、ひょっとして続編があるかもしれないと思いました。

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