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2019年12月30日 (月)

宝塚ホテルに素泊まり1泊

来年3/31に取り壊される宝塚ホテルで素泊まりに来ました。もったいない豪華な造りです。

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ホットコーヒーお替り無料のティーラウンジ「ルネサンス」で年賀状を書き終えて、部屋に戻って無料でスカイステージ三昧です。まずは、キキ(芹香斗亜)の宙組公演から。

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晴音アキちゃん。1年目はリーゼント受験。陽月華ちゃんが目標か。

花娘 愛らしい

月娘 シンプル

雪娘 きゃぴきゃぴ

星娘 元気

宙娘 大人っぽい

「Once upon a time in America」稽古風景。こりゃ完全に男祭り。

ゆるり・ふんわり・ふたり 彩海せら&天飛華音。だいもん(望海風斗)の演目とさゆみさん(紅ゆずる)の演目のレベル差を感じた。雪組の下級生がダントツに育っている。

宝塚巴里祭2019 愛月ひかる、さき、あがちん、鍋島夫人(妃華ゆきの)、野々花ひまり、詩ちづる、琴峰紗あら。愛月ひかるさん、まこっちゃんよりアダルトでカッコいい。はるこちゃん、みほちゃんを従えて、アダルトなタンゴなコーナーをみせてほしい。

永久輝せあ&美弥るりか 対談

私はいまだに星組トップはこうあるべきだったなぁと思っている。柚希礼音→美弥るりか→真風涼帆→礼真琴

美弥るりかさんはトップになれなかったけれども、美弥るりかの残した遺伝子が、花組ネクストトップのひとこと、雪組ネクストネクストトップのあーさに引き継がれていってるんだなぁ。バウ主演「PR×PRINCE」を満を持して充実期にやれたことがむしろ良かったという美弥さんの分析。早すぎる未熟期にバウ主演をやってアッという間に終わるよりずっとまし。

お役をもらったら、台本に書かれていないその人の人生をまず書く。その人になりきって毎日日記を書く。台本を読むだけじゃなくて、実際書いて相手役の気持ちまでくみ取る。自分の見せたい部分に意識を集中させるとお客さんもそこに注目してくれる。

群舞はカウントでダンスするが、そのほかは最終的には音でダンスする。服の裾がどう舞うかが見せ場としては大事。服を何度も触ってダンスをする。娘役のスカート裁きを研究する。(←私が思うに、星奈優里ちゃんのスカート裁きはピカイチだったなぁ)振り付けをもらったらひたすら反復練習する。バレエのようにからだがどう踊っているかではなく、お衣装がどう踊っているかが大事なのである。だから宝塚歌劇男役というものはクラシックバレエを極めるだけではダメなのである。お衣装の動きをきれいに見せるためには、バレエの基本的重心を少しずらさないといけないこともある。

退団したらやりたくてもできなかったことをしたい。服のファッションを深めていきたい。

ファンレターで「ここが素敵です。」といった言葉を素直に受け入れて、個性を伸ばしていってほしい。

ひとこのオフは、歌、ダンス、筋トレで埋める。レッスンが大好き。庭付きの家に住んでいて、マイカーの名前が「幸子(さちこ)」。愛称は「ひとさん」。様が付くキャラに憧れる。「凪さま、咲さま、るりさま」

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