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2019年3月26日 (火)

紫香楽宮を訪ねて

聖武天皇が遷都した先の紫香楽宮に行ってきました。

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MIHO MUSEUM「曜変天目」をみて

新名神が大渋滞を起こしていたので、地道を1時間ちょっと走って、信楽のMIHO MUSEUMに到着。駐車場からさらに坂を10分くらい登ってようやく入り口に到達できました。

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多賀大社参拝

ホテル朝食後すぐ、昨日、定休日で見られなかった埋木舎(うもれぎのや)に直行。


 

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2019年3月25日 (月)

彦根城を訪ねて

京奈和自動車道、京滋バイパス、名神高速を走って、彦根に行ってきました。

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2019年3月21日 (木)

宝塚歌劇月組「夢現無双」をみて

宝塚大劇場に行ってきました。今日は、美園さくらちゃんお披露目公演、美弥るりか君退団公演でした。
1階席20列廊下側をゲットできました。
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武蔵(珠城りょう)と又八(月城かなと)の子供時代から物語は始まります。又八の母・お杉(夏月都)がお通(美園さくら)のことを気に入ってしまい、又八の嫁にと熱望します。でもお通は武蔵を恋しています。そんななか、武蔵と又八が関ケ原の戦いに西軍として参加するも敗戦。伊吹山の小屋に住んでいたお甲(白雪さち花)と連れ子娘・朱美(叶羽時)に匿われ命拾いする。武蔵はお通が待つ宮本村に帰ると、沢庵和尚(光月るう)に捕まり、殺生をするなと諭される。武蔵は剣の道を求める修行に旅立ち、お通も武蔵を追って旅立ち、柳生石舟斎に身を寄せる。
お甲は阿国一座で娼婦となっており、又八はお甲のヒモになっていたが、嫌気がさして家出し、佐々木小次郎宛の師範免状を手に入れ、「俺は佐々木小次郎だ。」とうそを言って浮名を流していたが、こどもの後を追って探し回っていたお杉と権六(春海ゆう)にみつかり、本物の佐々木小次郎にも出くわしてしまい、改心して宮本村で暮らすことになった。
京の遊郭には吉野太夫(海乃美月)が人気で、本阿弥光悦(千海華蘭)、吉岡清十郎(暁千星)、佐々木小次郎(美弥るりか)といった面々も通っていた。武蔵は吉岡清十郎に道場破りを試みるが完敗。吉野太夫を介して佐々木小次郎に会う。武蔵は吉野太夫の誘惑を振り切り、興福寺宝蔵院で、阿巌(蒼真せれん)に勝つ。さらに柳生石舟斎に剣の道を学びに行く。そこにはお通がいて再会を果たすも、まだ道半ばだからという理由で姿を消す。洛北蓮台寺野にて吉岡清十郎に再度の挑戦で勝つも、吉岡一門から恨まれ果たし状を突き付けられる。一条寺下り松でこどもの当主も含め70人斬りを果たし、返り討ち。沢庵和尚に諭された武蔵は、下総で仏像を彫り地を耕す日々を過ごす。昔倒した野武士の弟・宍戸梅軒(風間柚乃)にかたき討ちを受け、鎖鎌の子分に殺されかけたところを、佐々木小次郎に助けられる。舟島で決闘を申し込まれ、受けて立つことにした。
武蔵は佐々木小次郎に勝つが、宮本村で待つお通のもとに戻らず、武者修行に旅立っていく。
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ショーでは、客席降りで蒼真せれんさんとタッチ、朝陽つばささんがわざわざ駆け寄ってくれて、私と嫁にタッチ。清華蘭ちゃんが横で踊ってくれました。
アリちゃん(暁千星)、かっこよくて可愛くて歌もダンスもうまい。月のオスカル、涼風真世の再来だ。
美園さくらちゃんは歌もうまいし、ダンスも切れまくり。若いっていいな。

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2019年3月17日 (日)

第32回近畿小児科学会

朝早くから国立京都国際会館まで行ってきました。

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(ii)単位 3個取得 通算4個 これで最低限必修条件はクリア

(iii)単位 2個取得 通算17個

(iv)単位 1個取得 通算6個

(ii)単位は、最大10個までしか認められない。

(iii)単位は、最低20個必要。(ii)単位+(iii)単位で30個必要だから、あと9個でアガリ

(iv)単位は、10個必要だから、あと4個でアガリ

2022年3月、新制度専門医更新申請書提出期限。

日本小児神経学会や日本ダウン症療育研究会では、(iv)単位として認められていないようだ。日本専門医機構、ほんまにええ加減にしてほしい。それに小児循環器学会でなぜ小児科専門医単位として認可されないのかわからない。こちとら、小児循環器とアレルギーが専門なのに、なかなか専門医単位が認可されていない。

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2019年3月16日 (土)

よりどりみどりのトップ娘役候補

「大鳥れいのAlways宝塚」の番組で、愛華みれさんがぶっちゃけトークをしてくれ、トップ娘役がどのように決まっていくかを垣間見ることができました。

真矢みき&千ほさち(80期)の添い遂げ退団で、愛華みれ(71期)がトップ就任。お嫁さん候補がいっぱいいたとのこと。劇団がこれはと推してきた下級生(81期以下)娘役はおそらく沢樹くるみちゃんだったのだろうか。83期彩乃かなみちゃんは新人公演前なので若すぎだろうし、80期百花沙里ちゃんへの同期バトンタッチはないので、お嫁さん候補はこうかな。

79期 大鳥れい

80期 百花沙里

81期 舞風りら、ふづき美世

82期 沢樹くるみ

83期 彩乃かなみ

鏡?の前に二人を立たせてみて劇団が吟味した?とか。結局、金の粉が降ってきたとかで、ダークホース大鳥れいさんに白羽の矢が立ったようです。元・旦那の前では、急に娘時代に若返っていたのがおもしろい。

星組トップスター礼真琴(95期)の相手役もよりどりみどりです。

97期 城妃美伶

98期 有沙瞳、華雪りら

99期 小桜ほのか

100期 天彩峰里、桜庭舞

101期 彩園ひな、星蘭ひとみ

102期 舞空瞳、水乃ゆり

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2019年3月12日 (火)

宝塚歌劇トップ状況5

今年の宝塚歌劇は激動すぎる人事ですね。明日海りおさんが、まさか退団するなんて。花組のジッツが回復しました。

花組  男役 花組 & 女役 花組

月組  男役 月組 & 女役 月組

雪組  男役 花組 & 女役 花組

星組  男役 星組 & 女役 花組vs雪組

宙組  男役 星組 & 女役 宙組

新旧交代turnoverが速くなってきた。新しい表皮細胞が古い表皮細胞を押し出して前面に出る。

もっとも花男らしいマイティ(水美舞斗)が、カレー君(柚香光)の次に、花組トップになる可能性が出てきたようだ。

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2019年3月11日 (月)

いま流行っている病気

インフルエンザはかなり減りました。

1 溶連菌感染症

2 アデノウィルス感染症

3 インフルエンザ

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2019年3月 9日 (土)

JOYSOUND柏原(はいばら)でカラオケ

奈良から西宮に帰るのに、丹波篠山の柏原(はいばら)まで寄り道しました。

田舎ほど、最新式のカラオケ機械があって、しかも空いています。フリータイムで申し込んで、19時から22時まで歌いました。宝塚歌劇関連では、「ル・ポアゾン」「青きドナウの岸辺に」「霧深きエルベのほとり」がなく、映像もジェンヌOG一切なし。

歌ったのは、

「TAKARAZUKA FOREVER」 「愛あればこそ」 「すみれの花の咲くころ」

「リンゴの唄」

青森出身、宝塚歌劇団星組娘役スターの紫りらちゃん、並木路子の若いころにそっくりです。佐田啓二の息子、中井貴一と紫りらで、松竹映画が「そよかぜ」をリバイバルしてほしい。

「青い山脈」 「青春のパラダイス」 「ゲイシャワルツ」 「海ゆかば」 「夜来香(イエライシャン)」

吉永小百合が画面に登場。次は、「祇園小唄」「君恋し」、そして倍賞千恵子ちゃんの「下町の太陽」に挑戦したい。

米米CLUB「浪漫飛行」 森田公一とトップギャラン「下宿屋」

かまやつひろし「我が良き友よ」

三高逍遥歌「紅もゆる」 一高寮歌「嗚呼玉杯に花受けて」

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2019年3月 3日 (日)

宝塚歌劇花組「カサノヴァ」観劇 (2回目)

15時公演に阪急電車で行ってきました。一階席にやっと座ることができました。

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ひっとん(舞空瞳)をオペラグラスで追っかけましたが、セリフの個所が一か所だけ。あとは、ダンスに参加しまくり、コスチュームを着替えてラインダンスに参加したかと思うと、次のダンスにも着替えて参加。星組で次期トップになるならこれくらいの忙しさは若さで乗り切らないといけないもんね。かわいいわ。

いつもタカラジェンヌ観劇に連れまわしている嫁が、マイティ(水美舞斗)のダンス、ちなつ(鳳月杏)の歌がうまいと言ってくれました。そのとおり、正解。

阪急交通社の休憩時間に、美人の103期、詩希すみれちゃんが登場。プロローグからしっかりオペラでダンスをキャッチしていましたよ。カレー君相手の花組トップ娘役に十分ふさわしい。102期の桜月(おうづき)のあちゃんと一騎打ちになると思う。

今年卒業した松岡恵さんは花組でトップ男役になるはず。詩希すみれちゃんとのデュエットダンスが楽しみだ。

エトワールは、音くり寿ちゃん。とてもお上手です。

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