« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月30日 (日)

星組娘役メモ パート2

言わずと知れたスーパーアイドル美人軍団です。「エルベ」でのセリフ付き活躍を期待してます。

91期 音波みのり

96期 綺咲愛里

98期 有沙瞳、華雪りら

99期 小桜ほのか

100期 桜庭舞

101期 星蘭ひとみ

102期 水乃ゆり

ダンスの音波、綺咲、水乃。歌の有沙。

|

2018年12月29日 (土)

年忘れ忘年会

大阪の友人と三宮で年忘れ忘年会をささやかに催しました。

1軒目 BRUGGE(ブルージュ)で、ソーセージをつまみに軽くピルスナービールで肩慣らし。

ドイツビール Kronenburg

ドイツビール Radeberger

チェコビール Pilsner Urquell(←チェコ発祥の元祖ピルスナー)

2軒目 河豚屋ゆめふくで、てっちり「冬のプレミアムコース」。

ウェイトレスの土山(どやま)ゆみちゃんが、ひれ酒の素敵な炎のパフォーマンス。

3軒目 ビッグエコーでカラオケ。

宝塚歌劇星組で公演直前の「霧深きエルベのほとり」を熱唱しました。

第四高等学校(金沢大学)寮歌 「北の都に秋たけて われら二十歳の夢数ふ

吉永小百合ちゃん、芦川いづみちゃんの可愛い映像とともに「青い山脈

小泉今日子 「春風の誘惑

堀ちえみ 「青い夏のエピローグ

松田聖子 「風立ちぬ

薬師丸ひろ子 「時代

米米CLUB 「浪漫飛行

海援隊 「かつて竜馬かく語りき」 「思えば遠くへ来たもんだ

この愛よ永遠に(TAKARADUKA FOREVER)」を歌いたかったのに見つからず。

「清らに香る 愛の花々 永遠のロマンを 歌い続ける」の歌詞で涙がちょちょぎれます。

4軒目 一風堂白玉スペシャルで締め。

終電前に阪急電車快速急行で帰宅しました。

|

2018年12月28日 (金)

仕事納め

本日、なかむら小児科は年内診療を終了しました。

来年1/5土曜日は診療しますが、1/7月曜日は臨時休診となります。

1/8火曜日より、平常どおり診療を再開いたします。

なお来年度より、毎週木曜日は午前午後ともに休診となります。

|

2018年12月27日 (木)

花組娘役メモ パート2

娘役が活躍するらしいカサノバを観る前に美人娘役をチェック。来年は宝塚大劇場での観劇が激増する。花組も2回観る。

97期 城妃美伶(しろきみれい)

98期 茉玲(まれい)さやか

100期 音くり寿、華優希、糸月雪羽

102期 舞空瞳、桜月(おうづき)のあ

103期 詩希すみれ、二葉ゆゆ

104期 愛蘭(あいら)みこ

|

商業捕鯨再開、急性内斜視

NHKおはよう日本で、商業捕鯨再開とスマホ長時間使用による急性内斜視が小児に増えていることを報道していました。

おでんの具で牛すじに代わってコロが復活するかと思うとうれしい限りです。中之島の阪大病院研修時代、おでん屋屋台「くじらや」さんで食べたコロの味は忘れません。法善寺横丁のはりはり鍋にも新鮮な鯨肉が安く大量に入荷されることを期待します。

乳幼児が泣くのをなだめるため、スマホを安易にいじらせる母親もおられますが、一考を要するようです。

|

2018年12月26日 (水)

いま流行っている病気

1 インフルエンザA型

2 アデノウィルス感染症

3 感染性胃腸炎

水痘、溶連菌感染症がちらほら。

|

2018年12月23日 (日)

宝塚歌劇と映画会社

私がひらめいた見事な一対一対応。

花組 東映

月組 松竹

雪組 大映

星組 日活

宙組 東宝

|

映画会社各社の制作方針

そのこころは、・・・

東映、歌舞伎役者たちがこぞって映画界デビュー。男くさいなか、紅一点、いや紅二、三点。娘役がめちゃんこかわいい。片岡千恵蔵や中村錦之助の痛快時代劇シリーズが代表作。

松竹、社会問題を真正面からとらえるため、シリアス過ぎて見ていて疲れる。老後問題の小津安二郎監督作品、反戦の「君の名は」「二十四の瞳」、地方復興支援・渥美清「男はつらいよ」が代表作。

大映、リアルな時代考証に基づく映画作り。派手さはないが、通好み。在原業平・三船敏郎と、小野小町・京マチ子「羅生門」、勝新太郎「座頭市」が代表作。

日活、キラキラスター作りから映画作りを開始。カッコいいが演技が下手な石原裕次郎や小林旭の脇をベテラン俳優が固めトップスターを援助する。娘役もよりすぐりの面接でめちゃくちゃかわいこちゃん。収益第一主義、短時間で大量生産したため、粗悪な作品が多すぎる。

東宝、泣けて頭が痛くなる悲劇は取り扱わない。喜劇をみたあとスッキリ感ある映画作り。現実社会は暗くてつらいのだから、せめて映画を見ている時間だけは明るく幸せな気分になってほしいという思いやり。「青い山脈」、黒澤明「七人の侍」、円谷英二「ゴジラ」、加山雄三「若大将シリーズ」が代表作。

|

2018年12月20日 (木)

宝塚歌劇トップスター

「もうトップになれないかも、もう辞めさせていただきます。」というところまで追い詰められたトップスターは、必要以上にトップ在任期間が長い。3年が定年だろう。

宝塚観劇35年になるが、とくに花組はこの弊害が大きすぎる。

トップと2番手が安定して、3番手以下が育っていないのが最近の宝塚歌劇男役事情。あと各組のカラーが入れ替わりすぎてて、なんだかよくわからなくなっている。

私は娘役追っかけ専門なので、男役についてのコメントはこの辺で。ただ、男役という屋台骨が折れると、カワイ子ちゃんたちの出世に大きく響くので、とても心配です。

とくに入団成績が上位でとってもかわいい2番手娘役は、花の命は短いゆえに、きれいに咲かせてあげたいな。

|

2018年12月18日 (火)

霧深きエルベ

花總まりちゃんと愛希れいかちゃんがエリザベート出演が決まりました。おめでとうございます。ハナちゃんのブログには、おめでとうのコメントを寄せました。お二方のエリザを見たいので、帝国劇場に2回通うか。梅芸には来ないのかな。

来年5月の梅芸小劇場「鎌足」のさゆあーチケット争奪戦にも参加したところで、いよいよ来年早々エルベです。エリザベート、ファントムと全敗続きで、フレッシュな気分で宝塚大劇場で観劇できそうです。

私が宝塚歌劇を初観劇したのが、順みつき・若葉ひろみの「霧深きエルベ」。目立ったのは、カールとマルギットの場面が断然。金も地位もないカールにはもう後がない、四面楚歌状態だという切迫感ある演技が欲しい。死んでもいいくらいのマルギットへの愛しかないのだ。唯一味方のマルギットもなんだか頼りにならない、男と女の恋愛。恋愛はまっすぐいかない。常に邪魔が入り誤解する。これは菊田一夫「君の名は」の常套シナリオ。マルギットを警察と一緒に引き裂きに来た場面から、父ヨゼフと婚約者フロリアンが目立つ。カールの昔の恋人アンゼリカはカールと閃光を放つ。男と女のどろどろした計算としがらみを表現してほしい。でも最後に涙を絞り出してくれるのがヴェロニカ。いいね、ヴェロニカ。マルギットの絶叫「カーーーール」と、カールの主題歌独唱にこの公演の出来はかかっています。

|

2018年12月16日 (日)

えまおゆう&森奈みはるコンサートをみて

池田マグノリアホールの逸翁コンサートに行ってきました。

 

Img_1794

 

星組の絵麻緒ゆうさん(ぶんちゃん)と、花組の森奈みはるさん(みさる)の仲のいい本科・予科ペアは、なかなかトークがおもしろかったです。みはるさんの天然ボケが発揮され、デュエットソングで登場場面を間違え、ビデオの撮り直しというお笑いなハプニングもありました。みさる人生で3回目の撮り直しだとか。自分たちのことを「まっ、いいっか」コンビだと言ってました。えまおさんの口癖だそうです。

 

えまおさんは、雪組歌うまさんの毬谷友子(まりやともこ)と従妹だそうです。おかあさんが一卵性双生児だそうで、まりやさんの母親の山本和子と言えば、左翼共産系・東宝映画「青い山脈」。主演の杉葉子のかたき役で、顔が丸くてでっかい女優でした。えまおさんにそっくりです。旧制弘前高校生と交際していた杉葉子にほっぺたを殴られ、のちに杉葉子のほっぺたを殴り返して、「すみません。すみません。」と泣きじゃくり仲直りするというストーリー。

 

トークでは昔話がよかったです。もっと毒舌と失言を期待していましたが、さすがに劇団のお膝元会場で劇団批判はできないか。

 

えまおさんが物まねをやって宝塚音楽学校入試に合格した話。掃除分担が一緒で、えまおさんが日本で最初?に壁ドンやっていた話とか。まっ、いいっか。

 

「わたしたちがタカラジェンヌだとわからないで来た人なんていないわよ。」「いや、いるかもよ、聞いてみよ。」「では、わかってなかった人、手を挙げて。」なんと前にすわっていた人がひとり挙手。「ありがとうございます。高いお金を払ってわざわざ来ていただいて。」とかわいく作り笑顔?で森奈みはるちゃんがご挨拶。

 

ぶんちゃんにタメ語で話したり指をさすみさるに対し、「あなた、ヤンさん(安寿ミラ)にも同じように人の話をさえぎってまで話すの?」「ぜったい、しません。(かわいく)」森奈みはるちゃん、かわいかったですよ。ヤンさんの前では無口になってもじもじしてしまうみはるちゃん、ヤンさんに「あなた、いつもヤンさんヤンさんって、なんかしゃべりなさいよ。」と舞台上で言われてましたね。ヤンさんも、ルコさん(朝香じゅん)が花組トップ就任直前に劇団に強制退団させられてから、いい子ちゃんからちょっと不良っぽく、キャラ変わったよね。

 

少女役をやらされてた頃の話で、相変わらず子供っぽいみはるさんに対してえまおさん。「あなた、どこが大人のピークだったのよ?」「えっ、(絶句)。」「あとは年取って、こどもに帰っていくだけなんだから。」「ほんとにどこがピークよ。(星組と花組のスケジュールがタイトで公演を見に行けず)まあわたしが知らない頃だったのね。まっ、いいっか。」

 

森奈さんがえまおさんの家に泊まりに行ったようで、髪を洗ってたら犬の写真がシャンプーに貼ってるのがわかり、なんと犬用のシャンプーで髪を洗っていたことに気づいた話とか。「えーっ。」という絶叫を風呂場から絵麻緒さんが聞いたとのこと。

 

とんみ(月影瞳)とぶんちゃんの合同コンサートで、エリザベート・ルドルフの一番いい、ぶんちゃんのセリフの見せ場で、ピアノ伴奏が間違って弾き続け、その場をやり過ごそうとしたえまおさんのうわてをいって、とんみがピアノ伴奏に「いま、間違えましたよね。」と言ってやり直させた話とか、お・と・こ・ま・え。

 

バク転で宝塚音楽学校に合格した、絶対音感のない(←大鳥れいの番組でご自分で言ってました)みはるちゃん、半月板が左右割れてしまって、痛みをこらえて舞台をつとめてらっしゃいました。お大事に。通称「関節ねずみ」といいます。

 

客としてなんと、洲悠花さん(じゅんべさん)が来ていてビックリ。相変わらず、すごくきれいでした。紫苑ゆうさん(シメさん)の別格娘役トップスターです。歌がうまくて「紫禁城の落日」のエトワールは忘れていません。毬藻えりちゃん(シギちゃん)と並ぶスーパー美人でした。白城あやかではなく、トップスターをやっててもおかしくなかった。シギちゃんは、現星組トップスター綺咲愛里ちゃん(あーちゃん)とよく並び論じられていますね。星組男役たちに愛されキャラです。

 

Img_1795

|

2018年12月15日 (土)

平成を一言で表すと

フェイク(fake)

正確に言えば、「うそであることがばれた時代」かな。

STAP細胞は記憶に新しい。

中国(正しくは中華人民共和国)や大韓民国の歴史が日本憎しの怨念で捏造記事を掲載しすぎて、あちこち、つじつまが合わないように、日本書紀も不都合な史実を大和朝廷(すなわち藤原不比等)が忖度して書かなかったために、あちこち、つじつまが合わない。

日本の歴史書になぜ卑弥呼や台与が登場しないのか。大和朝廷と関係のない記事は沈黙を保ったからだ。さすがに嘘を書くと、奈良時代の知識人すなわち官僚たちの大反発を買うことになっただろう。とくに天智紀の記事は支離滅裂、白村江の戦いの直前に遣唐使を送っている。開戦準備の緊張感がどこにも感じられない。大和朝廷が唐の敵国ではなく、唐の同盟国であったことがわかる。

「空白の4世紀」 奈良・大和朝廷には4世紀の文明はない。ないものは黙るしかない。大宰府、福岡県、大分県、佐賀県の地下には4世紀文明の痕跡がある。ひとこと、漢字がなくて外交ができるか。好奇心の強い倭人はさっさと漢字をマスターしていた。

マスコミは、安倍首相の功績を沈黙して報道せず、あらさがしをして非難ばかり繰り返す。財務省は消費増税のフェイクニュースをプロパガンダしまくる。

フェイクはすでにばれている。

|

2018年12月13日 (木)

定期予防接種の対象年齢に関する解釈

まず、満年齢では誕生日を迎えて1つ歳をとります。民法によれば誕生日の前日の深夜24時(すなわち誕生日の午前0時直前)が歳をとるタイミングであり、便宜上、前日の0時から24時の間についても、民法的には年齢は1つ上がったとみなします。

つまり満〇歳以上の誕生日の前日でもその方は〇歳に達していることになり、予防接種の対象者としての年齢条件を満たします。

一方、小児定期予防接種では●歳未満が多くあり、BCGでは1歳未満、MR第一期では2歳未満などと定められています。こちらについて先と同じ考え方をすれば、それぞれの年齢になる誕生日の前々日までが●歳未満の期限になってしまいます。がしかし、こちらの場合は接種機会を少しでも多く持っていただくため、誕生日の前日であっても深夜24時まではまだ年齢が上がっていないとみなします。

これらはいずれも厚労省の指針通りで、どの自治体も同じ扱いです。

(1) 〇歳以上

満〇歳の誕生日の前日から、予防接種が可能。

(2) ●歳未満

満●歳の誕生日の前日まで、予防接種が可能。

|

2018年12月 5日 (水)

花組娘役次期トップ予想

花組大劇場「カサノバ」チケットは1回分は確保済み。仙名彩世ちゃんをお見送りしたいと思います。

なかなか花組娘役の次期トップスターの名が発表されません。首を長くして待ってます。

97期 城妃美伶ちゃん で決まりじゃないのかな。

対立候補としては100期のお二人か。

100期 華優希ちゃん

100期 音くり寿ちゃん

102期の舞空瞳ちゃんは若すぎですし。

安寿ミラ時代を最後に、「おっさんそこどけ」大地真央級のメンズアイドルブームで、歌激うま・ダンス激うまのトップスターを静かに愛でる花組オールドファンからおさらば、ご無沙汰していました。花は花でも、宙組の「お花」を追っかけていました。以後の花組は、定評抜群の蘭寿とむ・蘭乃はなの公演を1,2回観た程度。

星組の綺咲愛里ちゃんフィーバーをきっかけに、来年は、人気イマイチの星組&宙組、そして、みりお人気の花組中心に観劇していくつもりです。

匠ひびきさん、ご健在のようでなによりです。昔の動画を見て、ロケットでめっちゃ目立っていたのが、80期の百花沙里(ももかさり)ちゃん。根っからのエンターテイナーですね。

|

2018年12月 2日 (日)

正暦寺(しょうりゃくじ)にて紅葉狩り

今朝早く、車で正暦寺(しょうりゃくじ)に行ってきました。奈良に生まれて半世紀以上、はじめて訪れた寺です。

正暦3年(992)、一条天皇の勅命で、藤原兼俊(けんしゅん)が30歳で創建しました。藤原兼俊は、九条兼家(かねいえ)の末子。九条兼家の側室に、蜻蛉日記の作者(藤原道綱母)がいます。

創建当時はかなり栄えた大きな寺で、「菩提山寺(ぼだいせんじ)」と呼ばれていました。戦火で今はここまでこじんまりとたたずんだ寺になってしまいました。

福寿院の本尊は、鎌倉時代の孔雀明王。

白鳳時代の秘仏(薬師如来倚像)が本堂で特別公開されていました。倚像は、「いぞう」と読むそうです。

Img_3971
Img_39781
Img_3981
Img_3983
Img_3987
Img_3989
Img_3999
Img_4001
Img_4003
Img_4015
Img_4016
Img_4024
Img_4029

|

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »