« 丹波の秋を訪ねて | トップページ | ちょっと心配 »

2018年9月19日 (水)

一昔前の星組

星組の特徴は、美魔女の組長さん(万里柚美)がたくさん出演することかな。70期!ハネちゃん(羽根知里)と同期とは驚き。

ブンちゃん(絵麻緒ゆう)が、万里柚美の装飾品が似合わないとかで、一緒に店まで買いに行ったと、大鳥れい「always宝塚」で言ってたよな。同じことを女帝(花總まり)にやって、大喧嘩したよな。

副組長の79期・美稀千種(みきちぐさ)も負けじと出まくり。大鳥れいら同期の格好の話のネタを提供し続けている。「銀橋・・・、渡らんのかいwww。」

ひと昔前の星組が彷彿されるのはこのDVDだな。

「リラの壁の囚人たち」 2010年星組バウホール公演

マリーアントワネット役で、花總まりの向こうを張る、お歌が?の凰稀かなめ、歌も踊りもうまい白華れみが主演。綺咲愛里のサイドを、有沙瞳とともに固める別格91期・音波(おとは)みのり、アコギ&婦警役の93期・夢妃杏瑠(ゆめきあんる)も健在。もちろん万里柚美さんも出ている。

トップ・オブ・トップ柚希礼音のトップ娘役を、白華れみ・夢咲ねねの89期同期で争ったんですね。

紅ゆずる、壱城あずさの仲良しコンビも中堅脇役を固めていたんだね。

白華れみのセリフ、いいね。歌も最高だ。

「(婚約者から)やさしい一言が欲しくて、ずっと待っていたのよ。」

「貴方がお兄ちゃんでもいい。私に恋愛がどんなに熱いのか教えて。」

「遠くから愛して、ウー・ウ・ウ・ウー♪。」

「美女と野獣」もそうだが、女性は男性との恋愛距離をゆっくりと縮めたがるものだとつくづく感じる。男は一気に燃えあがるのだがね。

夢咲ねねのトップ期間が6年。長すぎたね。おかげで、順当にいけばトップ娘役路線に乗っていた91期・音波みのりちゃん、94期・早乙女わかばちゃん、美人二人が路線落ちするハメになった。

|

« 丹波の秋を訪ねて | トップページ | ちょっと心配 »