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2018年9月10日 (月)

宝塚歌劇の魅力

なんといっても、「清く正しく美しく」。

口パクだの枕営業だの覚醒剤だの所場代だのとまったく無縁の世界。

見目麗しく、心身健康な素人さんに「礼儀」と「芸」をゼロから仕込んで、原石を磨いて宝石に変えるギルド。生徒の勉学のために、芸に関するあらゆる基礎分野の師匠を惜しまず用意し、オーケストラや演出家や振付師や舞台裏方一切合切を専属契約で抱えている学校。

若い女性ゆえ。男性相手なら照れや恥ずかしさもあろうが、しょせん相手は同じ女性なのだから、堂々とラブシーンを演じきることができるのが、夢の世界を演出する最大の原動力。

汚いものが多く報道される世の中。きれいなものだけを見て生きていきたいものだ。

小林一三が生きていた戦前~戦時中にも、企画院というヘドが出るような共産主義汚物が大日本帝国を支配していたのだ。きれい好きの日本人が、きれいなものを求めて集まってくることを小林一三は見抜いていた。

「タダほどこわいものはない。」

マスメディアが流す情報はタダ。こいつらが作るネタは食えたものじゃない。気づかないうちに共産主義者の毒に洗脳されているのだ。

茂木誠先生の「もぎせか塾Youtube」をぜひみてほしい。マスメディアのトップは共産主義者ばかりである。

https://www.youtube.com/watch?v=vdUGa14A6bA

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