« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月31日 (日)

映画ターザンを見ました

西宮ガーデンズで映画ターザンを見てきました。舞台はコンゴ。

こどものころ、白黒テレビで何度もターザンを見てましたので、比較してみたいと思います。

「アー、ア、アー。」

ジェーンと結婚しているのは一緒。チンパンジーのチーターがいませんでした。代わりに猛々しいゴリラばかりが登場。

ゴリラ、ライオン、ダチョウ、ゾウ、バッファロー、ワニ、ベーコン風味のアリが登場。

そして悪徳密輸業者に連れ去られたジェーンを救うべく、れいの雄たけびが数回聞けました。懐かしい雄たけびです。

なかなか迫力満点の映像で、楽しみました。

|

2016年7月30日 (土)

特別展「忍性」をみて

午前診を終え、奈良国立博物館に行ってきました。

Dscn0354

西大寺の中興の祖、叡尊の弟子、忍性の一生を展示していました。

奈良西大寺はもちろんですが、鎌倉極楽寺からの出品も多く、木造坐像も西大寺ではなく、極楽寺からはるばるお越しでした。

忍性は、額田王ゆかりの額田寺(のちの額安寺)で、文殊菩薩と結縁し、叡尊(興正菩薩)を師匠と仰ぎました。叡尊は仏舎利や水晶の収集家でもあって、西大寺の鉄宝塔に秘蔵しました。

また忍性は、北条氏の要請で、極楽寺を建立し、五重塔となんと十三重塔を築きました。なにやら龍神も大変お喜びだったそうです。

鑑真和上の来日を描いた「東征伝絵巻」をスクリーンで解説してくれていて、わかりやすかったです。

|

2016年7月27日 (水)

いま流行している病気

夏風邪が流行っています。プールに入ったら、手洗い、うがいをしましょう。

アトピーのお子さんは、塩素消毒剤で皮膚湿疹が悪化しますので、ワセリンを塗ってからプールに入りましょう。

1.ヘルパンギーナ (コクサッキーウィルス)

2.プール熱 (アデノウィルス)

3.手足口病 (コクサッキーウィルス)

|

2016年7月25日 (月)

いまなお光り輝くコンスタンティノス11世

ガンダーラにて、来世利益を約束しないゾロアスター教を捨て、来世利益を約束する大乗仏教を花咲かせたヘレニズム人の国、クシャン朝。その根本教義「般若心経」はいまなお日本に根付いている。1453年5月29日、ビザンツ帝国ラストエンペラー、コンスタンティノス11世は、オスマン皇帝メフメト2世の和議を拒否し、自ら剣を持ち馬にまたがってオスマン帝国軍に切りかかっていきました。

https://www.youtube.com/watch?v=EFZ-Y0u_wkI

このギリシャ系ローマ人の国がコンスタンティノープルに残っていれば、現在あるような中東問題は起こらなかったはず。コロンブスもアメリカ新大陸を目指さなかったはず。インカ帝国は滅亡することもなかったはず。残念なことをしました。

十字軍のエネルギーが、エルサレムではなく、アフリカ、南北アメリカ、インド、東アジアに向いてしまいました。

わが日本国の帝で、このコンスタンティン11世のような人物は、中皇命しか知らない。

万葉集第一巻早々に絶賛されている。中弭(なかはず)=那珂特産の弭(はず)は矢を射るたびに敵をひるませる勇ましい音を奏でていた。そのご自慢の中弭の弓矢を持って、百済王族の期待を一身に背負って白村江の戦いに馳せ参じた中大兄皇子=那珂大兄皇子のことである。

*弭とは、弓と弦をつなぐ輪のこと。弓の端っこで弭をはめるのであって、弓の半ばで弭をはめる中弭はナンセンスということになる。現代訳では、意味不明の語句として、中弭=金弭、中皇女=間人皇女(男性を女性と見立てて)、敵を射る実戦の弓矢を魔を退散させるおまじないの弓矢と辱めている。もういい加減にしてもらいたい。

|

2016年7月24日 (日)

ポケモンGOをしながら自動車を運転していた

昨夜23時ころ、心斎橋道頓堀付近の店から、梅田駅までタクシーに乗った。

そのあいだに、2台のドライバーが運転しながら、ポケモンGOのポケモンボールをゲットしている現場を目撃した。

歩行者のスマホメール、スマホラインに、スマホポケモンGOも加わって、ますます事故も増えるだろう。

ポケモンGO解禁初日でこれでは、先が思いやられる。

|

2016年7月23日 (土)

七月大歌舞伎を見て

午前診を終え、難波松竹座に行ってきました。

Dscn0345

鬼一法眼三略巻(菊畑)

源氏に仕えてきた吉岡三兄弟。長兄の鬼一が平氏に寝返った。そのため弟の鬼三太が、鬼一の秘蔵する虎の巻を取り返すべく智恵内に化けて鬼一に奉公する。鬼三太の主君である牛若丸も虎蔵に化けて鬼一に奉公する。菊の手入れが悪いという理由で鬼一が、鬼三太と虎蔵を解雇する。虎蔵に思いを寄せる鬼一の娘、皆鶴姫がなんとかとりなそうとするが。

中村雀右衛門 襲名披露口上

鳥辺山心中

将軍家の上洛にお伴した旗本、菊池半九郎。祇園若松屋の遊女17歳お染とねんごろになり、お染の身請けをしたいと、市之助に刀を売って200両を依頼。急なことゆえ、いったんお開きになる。半九郎は、市之助の弟、源三郎と酒の上での口論に発展し、源三郎を殺す。お染と半九郎は心中を誓い鳥辺山に向かう。

芋掘長者

松ヶ枝家の箱入り娘、緑御前の婿探しの話。踊りがうまい男を婿取りするというおふれが出回る。踊りの下手な芋掘藤五郎が、踊りのうまい治六郎を連れて馳せ参じる。最初はうまくごまかせていたが、ばれてしまう。開き直った藤五郎が角ばらない猿楽を披露する。結局、緑御前のお気に召して、藤五郎が緑御前をゲットする。

藤五郎演じる中村橋之助は、映画ダウンタウンヒーローズ以来、お久ぶりでした。

Dscn0346

帰途に就くと、中国人や韓国人がごった返す道頓堀がナイスでした。

|

2016年7月22日 (金)

自動運転車の発想破綻

朝のNHKで、いまアメリカシリコンバレーで開発中の日産自動運転車を紹介していた。アメリカのようなすきすきの道路ならうまくいっても、日本の道路はぜったいうまくいかない。

天候が濃霧や集中豪雨で周囲が見えなかったら、どうなるのか?

コース取りの手がかりである白線が消えていたら、どうなるのか?

大阪のように自転車や歩行者が走行ルートと直角に飛び出して来たら、どうなるのか?急ブレーキをかけてしまい、後続車と追突しないか?

七つ辻、五つ辻のような複雑な交差点は、どうなるのか?

山道、林道、農道のような、白線や信号機がないときは、どうなるのか?

渋滞している道路に合流する場合、意地の悪いドライバーが入れる気がなければ、無理につっこうんで行くのか、それともいつまでたっても道を譲って合流できないのか?ドライバー自身がイライラして手動走行に切り替えるだろう。

結論として、アメリカのようなだだっ広い大陸では適応できるだろうが、日本ではぜったい無理だろう。自動車以外の応用を早く手掛けた企業が必ず勝つ。

|

2016年7月20日 (水)

おらが国の憲法自慢

人権をどうしても憲法に入れたければ、こう書き直せばいい。

白人は白人の人権をウェストファリア条約で承認し、第二次世界大戦後、ようやく有色人種の人権を認めようと、いまなお努力を重ねている。我々日本人は、仁徳天皇の御代からすでにすべての人権を守ってきている。侵略の意志のある異民族には勇猛果敢に戦い、武士道をもってこれを退け、侵略の意志のない異民族には礼節をもって笑顔で対等に受け入れてきたのだ。よって今更、人権をあえて憲法に書く必要はないが、確認事項として書くこととする。

|

「襟裳の岬に鳥越はいるんですぅ♪」

巣鴨商店街に20分遅刻して、鳥越俊太郎氏が到着。

「友人の森進一さんでーす。ぼくは次があるので失礼します。」

1分で演説終了。

「みなさん、森進一です。鳥越さんの長年の友人です。」

聴衆からせがまれたのか、森進一ショースタート。

「襟裳の・・・・」

あれ、終わり?あれー?

パヨ、パヨ、ちーん♪

|

2016年7月19日 (火)

九度山真田ミュージアムをみて

昨日は車で2時間半くらいかけて、和歌山県九度山まで行ってきました。九度山町役場駐車場に無料で駐車できました。

Dscn0335

真田家の家族愛を示すエピソードです。

Dscn0336Dscn0337

真田庵資料館にも行きました。まずは真田紐から。

Dscn0331

赤備えの甲冑と兜です。

Dscn0325

|

2016年7月18日 (月)

「禰軍墓誌」

研究は進んでいるのかな?

660年、唐が百済を滅ぼす。

663年、白村江の戦い。倭が百済復興を狙って、唐・新羅に敗れる。

665年、百済を裏切った百済元将軍・禰軍が来倭。

その禰軍がスパイ情報を唐にご報告した墓誌が話題だ。

「日本の残党が、扶桑に逃亡しており、風谷の遺民が、蟠桃を頼って抵抗しています。」

扶桑とは大和朝廷のこと。日本が百済の呼称というのは解せない。そもそもこの時点で百済という国は滅亡していたわけで。もちろん、日本は当時、倭の皇帝が国号として使用していたもの。

訳すと

「倭の残党が、奈良に逃亡しており、百済の遺民が、桑名を頼って抵抗を続けています。」

尾張氏が桑名を治めており、桑名の港には、唐の軍船との決戦を覚悟して、百済や倭の軍船が停泊していた。

倭の残党とは、大海人皇子を筆頭とする倭帝一族のことだろう。「海ゆかば」で大伴家持に絶賛された倭帝・中皇命(なかつすめらみこと)は白村江の戦いで見事な戦死を遂げ、倭京を守備警護していた大海人皇子も、倭帝・薩夜摩(さちやま)を裏切っていた。

唐の猛将・郭務悰が、倭京(大宰府)を破壊して、倭の秘宝「清明上河図」の原本を盗んだ。たとえ東に兵を進めても、大海人皇子と尾張氏には完敗していたはずだ。だいたい浅瀬で険しい瀬戸内海を唐の軍船で渡ってこれない。両岸にはご存じ百済式山城が目白押しで並んでいた。大和朝廷の潜帝・中大兄皇子は滋賀県近江京で天智天皇として即位し臨戦態勢をひいているし。当然、高句麗との決戦を間近に控えていた唐は扶桑と講和を結んで、獲るものは獲って大宰府を撤退したでしょう。

672年、壬申の乱で、大海人皇子と尾張氏が手を取り合って、大和朝廷の大友皇子を滅ぼしたのです。

|

2016年7月17日 (日)

大阪歴史博物館を訪ねて

車で法円坂の大阪歴史博物館へ行ってきました。

特別展「都市大阪の起源をさぐる。難波宮前夜の王権と都市」

須恵器、土器を新羅、百済、任那に分類して、帰化人の集落が、大極殿・内裏の周囲、どのあたりに居たのか解説してくれており、私の興味をすごく引いてくれました。

任那は内裏のすぐ北、新羅は内裏のすぐ西に住んでおり、百済は少し離れた南に住んでいました。孝徳大王は、任那・新羅と親密で、百済とは距離を置いて付き合っていたのでしょう。百済大好きな中大兄皇子にそりゃ見捨てられますわな。

ガラス玉に穴を開ける方法が展示してありました。鋳型の裏からウニの棘をさして、液状に熱したガラスを鋳型に流し込む。ウニの棘は灰になって、穴あきガラスが完成というわけです。

Dscn0274

難波宮当時の寺院で、いまは廃寺になっています。

Dscn0278_3

豊臣秀吉の全盛期の肖像画です。狩野画伯が描きました。

Dscn0297

大坂の政治組織図です。東西の大坂町奉行は住居を所有する町人までを治めており、借家住まいの借家人は、蚊帳の外でした。

Dscn0301_2

いろんな職業のプロ集団が船場を中心に固まって住んでいました。

Dscn0302_2

泉屋(住友家)、大坂屋、平野屋らを中心とする銅吹屋が、鉛を触媒として銅を精錬し、棹銅として、ヨーロッパまで海外輸出しました。

Dscn0306_2

|

2016年7月 8日 (金)

立憲主義とは

共産党、社民党、民進党が主張している「立憲主義」とは、憲法典の条文を一字一句守ること。しかしこれは間違っている。憲法典に書かれていないことでも慣習として守らなければならないことがあるからだ。

尾崎行雄、犬養毅が叫んだ「立憲主義」とは、日本国の伝統、歴史、文化に照らし合わせて、整合性を図ろうとする主義です。

パヨクは中華人民共和国の伝統、歴史、文化に照らし合わせて、ものを言っている時点で退場である。まして、ベアテ・シロタ・ゴードンという名前の、ゾルゲ事件指名手配中の犯人が起草した日本国憲法を守るなど言語道断だ。

|

2016年7月 6日 (水)

自由民主党 参議院選挙公約2016を読んで

失業率を下げたことは、リフレ派経済学者をブレインとしたアベノミクスを称賛するに、まずは価する。

感謝状

浜田宏一 イェール大学名誉教授

岩田規久夫 日本銀行副総裁

若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授

高橋洋一 嘉悦大学教授

田中秀臣 上武大学ビジネス情報学部教授

上念司 経済評論家

スローガン 「さあ、一億総活躍社会へ!」

これは、日本人労働力の掘り起こしとみてよいだろう。外国人労働者ではないことを再確認したい。寝たきりの方や、ハンディキャップを背負った方への配慮が重要である。ここをパヨクは徹底的に攻めてくるので、経済が潤ったのなら、弱者への経済再分配をしっかりやってほしい。そのうえで、パヨクが嫌いな大企業が儲かることはいっこうにかまわない。日本共産党は大企業から金を奪って、弱者に再分配せよというが、経済を支える恩人に向かってなんという言い草だろうか。一億総公務員化がどうなるか知りたければギリシャに行け。党員が国民であって非党員は非国民という考えならファシズム中国へ行け。

維新は国税を地方に回せというが、防衛・警察をはじめとする国家的事業は中央にお金がなくてどうしてできようか。防衛が弱ければ、医療・福祉をやってもなんにもならない。チベット人やウィグル人を現在進行形で虐殺している中国人に殺されたら、いくら医療で命を救っても無駄だ。高杉晋作に学ぶべきだろう。

GDP600兆円の実現を目指します。

円高・株安のリーマンショック級の世界経済なので、消費税0%凍結し、景気を上げて税収を増やす。最初の数年だけ、足りない予算を日本銀行が支えればよい。うまく回転すれば、税収だけで予算をまかなっていける。

消費税を10%に絶対しますといったら、消費マインドが冷えますよ。やめましょう。

超低金利活用型財政投融資は、小規模企業の経済運用の福音となればいいが。

人工知能活用は、とくに事務系雇用を厳しくする。ロボットは一億総活躍できる場を狭めるのでは。

最低賃金1000円は、まだ消費熱が冷え切っている今。個人事業主や中小企業には不可能である。好景気まで倉庫にしまっておけ。これを公約することには反対する。

同一労働同一賃金とは、共産主義者ですか?さぼっても給料が同じなら誰が働くものか。

長時間労働の是正、高齢者雇用促進、国家戦略特区、これはいいだろう。

観光立国、スポーツ産業の振興は、ほどほどに。犯罪やドラッグや伝染病リスクが増える。

農業を守りつつ、TPP活用。農水省主導型統制経済・大規模農業政策をやめ、個々の農家が生産する世界一安全でおいしい農林水産物を、民間企業が仲介すればいい。トランプが米大統領になったらTPPは消滅するだろう。

メタンハイドレート国有化・海外輸出やリニアモーターカー設置は、いいだろう。

一億とおりの輝き方を支援します。

パヨクがプロパガンダする「ジェンダー」「男女平等」には警戒を怠るな。男女それぞれ役割がある。

女性の社会参加は大いにけっこう。ただ専業主婦に幸せを感じる女性にまで仕事を押し付けてはいけない。下世話な話だが、パパがドクターの二世女医さんもしっかり救急当直してほしい。

保育の受け皿を増やすのもいいが、保育の質を高められるのか。すでに学級崩壊しているそうだ。安心して子育てできる環境づくりという。保育・幼稚園のあいだは、お金はそうかからないが、中学、高校、大学の教育にお金がかかることを忘れるな。

介護・高齢者への手厚い支援は、ぜひやってもらいたい。

若者の教育が最後尾に付け加えられているが、教育は国家政策の中枢であって、未来の日本を支える若者への投資と考えろ。

地方創生の実現を目指します。

中小企業への支援はもちろんのこと、農林漁業と観光を柱に考えているようですね。教育というもう1本の柱を据えればいい。田舎に若者が集まるような魅力ある地方にすればいいのであって、簡単ですよ。

旧制高等学校を各県1校ずつ設置すればいい。教養教育は地方高校で、研究は大都市大学でやる。

内務省を復活して、財務省から独立した財源を確保する。

災害に強い国づくり

トンネル道路の老朽化を修復しなければならないでしょうな。大都市と地方を結ぶパイプラインは複数なければ、危機管理できない。

熊本の友人に尋ねたら、今回の震災で自衛隊のヘリコプターがいち早く出動していただいたおかげで、たくさんの被災者が救われたそうです。防衛費を人殺し予算だと考える党と同等の政権下で起きた阪神大震災や東北大震災のときとは大違いで、やはり安倍政権のおかげでしょう。

|

2016年7月 5日 (火)

物部氏

診療の合間に、物部氏について久しぶり考えていました。数年ぶりにmixiを見たら、むちゃ驚き。

内物部:神武天皇に屈服し大和に生きる

外物部:神武天皇に逆らい秋田まで逃げて潜伏する

内物部はご存知、天理の石上神社に御座候。外物部は奈良県富雄・登美ヶ丘・白庭台に縄張りを張っていた長髄彦(なかすねひこ)を連れて、秋田まで逃げたとか。

ともにニギハヤヒの子孫。ニニギの神武天皇とどっちが正統かで争いました。

おいらはまだ山形・秋田を訪れたことがない。一度行ってみたくなった。

内物部は継体天皇と磐井(倭薈)の戦いでも分裂したね。

物部麁鹿火 → 継体

物部荒山 → 磐井

|

2016年7月 2日 (土)

松田聖子コンサートをみました

午前診を終え、友人二人と、大阪城ホールで松田聖子のコンサートを見ました。スタッフやお客さんを大切に思っているのが伺い知れました。

後半は懐かしい曲が聞けてよかったです。予備校時代に文京区白山や大塚で聞いていたラジオを思い出しました。「赤いスイートピー」は一生歌っていきたいと言ってたもんね。でも「風立ちぬ」を聞きたかったな。裏表のないゲハハ笑いが2,3回聞けて、懐かしかったです。

まだミニスカートが似合うとは驚異的。同い年とは思えないくらい、すばらしいボディメイクでした。

前席のお客さんとアドリブでやり取りするあたりは、貫録を感じました。いよいよ美空ひばりの神域に近づきましたね。

Dscn0264

|

2016年7月 1日 (金)

なかむら小児科開院12周年

一人で厳かに12周年をお祝いしました。クリニック近隣のバイカルのケーキはうまいですね。

小麦とバターは財務省による消費税増税に加え、農林水産省が利権を握っており、価格統制しているなか、ケーキ屋さんやパン屋さんはよく頑張っていると思います。チーズの課税より、バターの課税が高く、バターは常に品不足状態。おまけにチーズは外国製輸入を流通許可しているのに、バターはほとんど国産しか流通許可されないとか。共産主義的統制経済下に置かれているようです。

Dscn0258

|

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »