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2015年7月13日 (月)

桂米團治・独演会をみて

昨日は、梅田サンケイホールブリーゼまで、桂米團治の落語独演会を見に行きました。どっちかっちゅうと、桂小米朝のほうがなじみがあるのですが、米朝さんの長男さんです。

二つ目の出し物「百年目」で、羽織を脱ぐタイミングを間違って、羽織を着直す失態を演じてましたが、それも愛嬌。米朝さんのお叱りの声が聞こえたような気がしました。

桂すずめの落語は「高倉狐」で、江戸古典落語の原型を見たような気がしました。キツネ踊りをしながら、退席するという珍しい出し物でした。

米朝の葬儀の模様も、話の導入部分で聞かせてもらいました。米朝の後継者は、「ボインは、父ちゃんのためにあるんやでぇ。」の月亭可朝か、「ウィークエンダー」の桂ざこばか、お家騒動も大変やなと思いました。

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