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2015年7月20日 (月)

憲法守って国滅ぶ

憲法典の条文が、国際法で保障されている集団的自衛権を否定していると、内閣法制局が判断。世論は、デフレ脱却し景気回復させたアベノミクスまで含めた全面的批判を、安倍内閣に浴びせる始末。

憲法典自体に矛盾や病的問題が山積しているのに、時代に応じた政策が違憲とされてしまう現状。

いま生きている国民だけを国民とみなし、条文解釈をこねくりまわす個人主義的多数派と、先祖代々死せる国民をも国民とみなし、歴史と伝統に基づく憲法精神を受け継ごうとする保守主義的少数派。

いよいよ戦後放置されてきた戦いが再開されたようだ。

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