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2015年1月30日 (金)

ノーエ節

調子のいい歌で、わたしの好物である。キーワードは暗記しておきたい。かの有名な江川英龍の作詞だそうだ。徳川・松平家のお膝元、旧幕臣の子孫たちと踊って一夜を明かしてみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=8C1hfVqi_4o

富士の白雪 → 溶けて流る → 三島女郎衆 → お化粧が長い → お客が困る → 石の地蔵さん → 頭が丸い → カラスがとまる → 娘島田 → 情で梳ける

○○△△ノーエ

○○△△ノーエ

○○サイサイ

△△は●●▲▲

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2015年1月15日 (木)

BS「ザ・プロファイラー;エカテリーナ2世」をみて

昨夜のBSはなかなか面白かった。30年前に、出版されたばかりのエカテリーナ2世の伝記を読んだことがあったが、こんなにエロい女帝とは思いもよらなかった。もともとドイツ人だったんだね。

ポチョムキンをはじめとする童顔&巨根の男性陣がなんと12人も。これでは、産んだ子供の父親が誰なのかわからない。ここでロマノフ王朝は滅んでいたんだね。

夫ピョートル3世が、プロイセンのフリードリヒ大王にかぶれていたとナレーターが言ってたが、かく言うエカテリーナ2世も、単にロシアにかぶれたドイツ人とは言えないだろうか。

エカテリーナ、あんたが持ち込んだフリーメイソンの自由思想のおかげで、農奴も身分解放を夢見るようになるわな。貴族に負けて、農奴を反動的に弾圧するとは。プロイセンで流行していた共産主義者とはどんなお付き合いだったのか、とても興味がある。

農奴プガチョフの乱を鎮圧したあたりから、おかしくなってきており、農奴問題を解決できず、後世に持ち越したことが、ロシア革命につなかったわけだし、ドイツから直輸入された共産主義が、世界中に大迷惑をかけたわけで、とても興味深い女帝である。

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2015年1月 9日 (金)

なぜ戦争になったのか

*近衛文麿が、弱者のための社会を建設しなければならないと思い立ち、京大で河上肇教授に師事する。

*レーニンの資金で、近衛文麿が昭和研究会を創設する。

*昭和研究会のメンバーが、ソ連のゾルゲと通じ、515事件や226事件など、社会主義国建設に邪魔な要人を暗殺する。

*現場の話し合いで、北支事変が和解していたのに、近衛文麿がせっかくの和解をぶち壊して、支那事変に拡大させる。

*日本人がきらいなフランクリン・ルーズベルト大統領の周りにも、スターリンの息のかかった共産主義者がブレインとして取り巻く。

*そろそろ満洲国を奪えると思ったソ連がノモンハン事変を起こしたが、関東軍に撃退される。

*近衛文麿が息子をスターリンのもとへ留学させ、返り討ちに合って息子が暗殺される。

*アメリカが日本への石油輸出を止める。日本は石油確保のために、イギリスとオランダが植民する東南アジア侵攻を余儀なくされる。

*アメリカ共産主義者がニセのハル・ノートを日本にたたきつける。

*アメリカ共産主義者に通じていた山本五十六が、東条英機の許可なく、真珠湾攻撃を起こす。

*戦争しないという公約で大統領になったルーズベルトが、リメンバー・パールハーバーを合言葉に、日本に対して宣戦布告できる大義名分を得る。

*ルーズベルトから日本大本営に、実験目的で原爆を落とすまでは降伏するなと命令が下り、ずるずると空襲を受け続ける。

*せめて支那の空港から飛び立った爆撃機による空襲は防がねばならないため、岡村寧次大将が、支那の空港を片っ端から破壊。

*湯川秀樹が、原爆開発情報をアメリカの研究者に流す。

*原爆を積んだB29がテニアン島から飛んできたことを大本営は知りながら、空襲警報を発令せず、放置。多くの被害者が出る。防空壕に避難していれば、みんな助かっていた。

*GHQメンバーを共産主義者で固め、帝国陸海軍を解散させる。大蔵省は、GHQにつぶされそうになって、自らの戦争責任を軍部にすべて押し付ける。

*終戦の詔勅があって全軍人が武器を放棄して停戦しているのに、ソ連軍が満洲国と北海道に侵攻。関東軍と陸軍が自主的に応戦し、領民と領土を守る。

*GHQが日本銀行に対して、湯水のように紙幣を刷らせ、私利私欲に使う。日本国民がハイパーインフレで苦しむ。

*焼け野原になった戦後のドサクサで、朝鮮人が権利者不明のさら地を不法占拠する。

*植民地に対する憲法改正を強行する。これは国際法違反である。

*日本国憲法のGHQ案があまりにも矛盾だらけでひどかったため、宮澤俊義など日本側の憲法学者が大部分修正を加え、憲法としての体を整える。

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2015年1月 6日 (火)

日本人の歴史の学び方

宮脇淳子先生と倉山満先生の対談はとても勉強になりました。歴史って、実は空間図形や数学が得意な理系人間に書かせるのがいいんじゃないかなと思えてきた。ぜひぜひ、古典幾何学や解析幾何学をしっかり勉強すべきだ。ものごとは、少なくとも3つの方向から切り口を入れる能力を身に着けよう。

2次元の学習にとどまり、方程式は未知数2つまでとする現行の高校カリキュラムは撤廃せよ。おそらくGHQのさしがねだろう。3次元を理解し、方程式の未知数は3つまで、できれば多変数解析を理解させるべきだ。

https://www.youtube.com/watch?v=30An2E8GBTg

・日本人は、意見を異にする人を抹殺せず、敵の立場に立って考えることができるが、世界、とくに近隣諸国はそれができない。

・歴史とは、それを綴る人間を正当化するために書かれる。あらゆる文献資料には勝利者のバイアスがかかっていると思え。いろんな人間の思惑がいっぱいの事実の羅列では、正しい歴史認識などできない。各専門家が、先輩の専門分野にもズケズケ遠慮せず入って、おかしいと思うことは大いに反論をすべきであり、そうやって練りに練って綴られたシナリオこそが、日本人がすべき歴史見直し作業である。

・日本人の歩んできた日本史は、敵をとことん抹殺してきた世界史と相いれない。よって他国の人々との同化や交流をめざす必要はない。まして他国の理解を得ようとしてもムダ。自らの善き時代、幕末・明治維新を模範とすれば十分である。

・共産主義、社会主義、民主主義といったイデオロギーは原理主義である。原理主義とは、目の前の現実の矛盾を否定して、自らの理想を正しいと考える生き方のことである。イスラム教もキリスト教も原理主義化する傾向にあって、殺し合いをせずに理解しあうことが非常に困難である。むしろ現実を受け入れて、自分の理想を見直す寛容さが大切である。

・国内の内乱を鎮圧し、外国の侵略から防衛するために、国家の進化過程において、軍国主義体制がとられるのは世界の常識であって、党が憲法を超越するファシズムとは絶対に相いれない。

・意見を異にする人々にも、生きる権利があることを認める1648年のウェストファリア体制が、現在崩れている。現在、世界をコントロールしているアメリカ自身が、ウェストファリア体制以前に新大陸に亡命した新興宗教の原理主義者たちであるから。

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2015年1月 4日 (日)

春日大社参拝

今日は、毎年恒例の春日大社参拝に行ってきました。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は消費税増税でアベノミクスが大きくつまづいた年でしたが、今年はどう挽回するのでしょうか?

いま偶然、NHK「ニッポンのジレンマ」という番組を見て、「日本の大転換」というテーマについて、11人の若手論客という人たちの意見に耳を傾けています。

明治維新の排仏運動、自由民権運動、昭和初期の天皇神格化は、大衆社会の流行として、大きく誤った大転換でしたが、若手がどう論じているかに注目したいと思います。

ふむ、資本主義が崩壊している?

まあファシズム国家である中国では、資本主義は昔から崩壊しているわな。約束を遵守する法治国家である日本では、資本主義は神代の昔から崩壊することはないわな。

格差問題だね。

日本に格差ってあるのかね。世界と比較してみて。

共通の仕組みを作るというのは、上流層と下流層が交わって、どういう国家をめざすかっていう話?

国民主権って、国民ひとりひとりに主権という国家最大の権威を与えるってことだね。

小さな政府にして、できるだけ多くの人に権威を与えるのはいいのだが、外国侵略から小さな政府が防衛できるのか?

この種の議論は、幕末に結論が出ているよ。

女性の働き方ね。

働く女性を支える小児科医の目から見ても、なかなかむずかしいね。じいさん、ばあさんに、こどもの急変時に頼るって話だけど、じいさん、ばあさんも疲れているよ。

育児で一時リタイヤした女性のキャリアを100%保証してあげないといけないよね。

働き方ね。

カネが要るなら働けばいいし、要らなければ働かなくていい。

働く前に、漢字と日本語と算数はしっかり勉強しておこう。

そう、やっぱり教育問題に帰結するよね。

プログラミングを習得させることで、ゼロから一を生むのか。ロンドン式教育法か、勉強になるな。

プログラミングがなくても研究マインド、好奇心ドリヴンで、自然に勉強が深まるという意見ね。放課後の勉強が大切だね。

自分好みのビジョンをそのまま宣伝きかせて大衆操作するのではなく、ミクロ実験を繰り返して、よいものだけを大衆社会に還元せよとの意見、大いに賛成。

きいとるか、財務省、経済評論家。

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