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2014年8月30日 (土)

歴代内閣を懐かしみながら(2)

名前を見ているだけで、頼もしいなぁ。へぇ、のちの重要人物がこんなことやっていたのかという発見もあるしね。

これで日清戦争を乗り切ったわけか。

第2次伊藤博文内閣

総理 伊藤博文

外務 陸奥宗光

内務 井上馨 → 野村靖 → 板垣退助

大蔵 渡辺国武 → 松方正義 → 渡辺国武

陸軍 大山巌

海軍 仁礼影範 → 西郷従道

司法 山縣有朋 → 芳川顕正

文部 河野敏鎌 → 井上毅 → 西園寺公望

農商務 後藤象二郎 → 榎本武揚

逓信 黒田清隆 → 渡辺国武 → 白根専一

拓殖務 高島鞆之助

班列 黒田清隆

内閣書記官長 伊東巳代治

法制局長官 尾崎三良 → 末松謙澄

明治天皇に、「(大隈で)大丈夫か?」と言わしめた内閣登場。そんなに言うならやってみるか、大隈。

第1次大隈重信内閣

総理兼外務 大隈重信

内務 板垣退助

大蔵 松田正久

陸軍 桂太郎

海軍 西郷従道

司法 大東義徹

文部 尾崎行雄 → 犬養毅

農商務 大石正巳

逓信 林有造

内閣書記官長 鮫島武之助 → 武富時敏

法制局長官 神鞭知常

ここから日露戦争に向けて大事な内閣だ。大隈ひっこめ、遊びは終わりだ。待ってました、ドイツ公使。日銀総裁自ら経理を任された。

第2次山縣有朋内閣

総理 山縣有朋 

外務 青木周蔵 

内務 西郷従道

大蔵 松方正義

陸軍 桂太郎

海軍 山本権兵衛

司法 清浦奎吾

文部 樺山資紀

農商務 曾禰荒助

逓信 芳川顕正

内閣書記長官 安広伴一郎

法制局長官 平田東助

さらに、伊藤で手綱をひきしめるぞ。いよっ、待ってましたイギリス公使。日英同盟頼んだぞ。トホホの星亨、原敬は逓信くらいなら務まるか。

第4次伊藤博文内閣

総理 伊藤博文

外務 加藤高明

内務 末松謙澄

大蔵 渡辺国武

陸軍 桂太郎 → 児玉源太郎

海軍 山本権兵衛

司法 金子堅太郎

文部 松田正久

農商務 林有造

逓信 星亨 → 原敬

班列 西園寺公望

内閣書記長官 鮫島武之助

法制局長官 平田東助 → 奥田義人

さあいよいよ日露戦争本番だ。ノイローゼになった加藤高明を小村寿太郎よ、助けるんだ。日英同盟さえあれば、勝てるぞ。

第1次桂太郎内閣

総理 桂太郎

外務 曾禰荒助 → 小村寿太郎

内務 内海忠勝 → 児玉源太郎 → 桂太郎 → 芳川顕正 → 清浦奎吾

大蔵 曾禰荒助

陸軍 児玉源太郎

海軍 山本権兵衛

司法 清浦奎吾 → 波多野敬直

文部 菊池大麗 → 児玉源太郎 → 久保田譲 → 桂太郎

農商務 平田東助 → 清浦奎吾

逓信 芳川顕正 → 曾禰荒助 → 大浦兼武

内閣書記長官 柴田家門

法制局長官 奥田義人 → 一木喜徳郎

日露戦争に勝利して世間は浮かれていても、ここは油断せずがっちりやろうぜ。加藤高明、しっかり日英同盟守っていこうぜ。加藤がおっとノイローゼで一時リタイヤか、痛いぜ。あれあれ、無能の原敬が大出世だ。おまけに社会主義者がちらほら。西園寺首相の御曹司もアカになりゃしないか心配だ。

第1次西園寺公望内閣

総理 西園寺公望

外務 加藤高明 → 西園寺公望 → 林薫

内務 原敬

大蔵 阪谷芳郎 → 松田正久

陸軍 寺内正毅

海軍 斎藤実

司法 松田正久 → 千家尊福

文部 西園寺公望 → 牧野伸顕

農商務 松岡康毅

逓信 山県伊三郎 → 原敬 → 堀田正養

内閣書記長官 石渡敏一 → 南弘

法制局長官 一木喜徳郎 → 岡野敬次郎

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2014年8月29日 (金)

歴代内閣を懐かしみながら

戦後内閣はどうでもいいかな。ちゃんと国家として独立していた昭和20年までで充分。

地政学的に、満洲は死守線。多くの犠牲を払ってやっと手にした南満洲鉄道会社は別格扱いで。

南満洲鉄道会社総裁

後藤新平 1906.11~1908.7

中村是公 1908.12~1913.12

野村竜太郎 1913.12~1914.7

中村雄次郎 1914.7~1917.7

国沢新兵衛 1917.7~1919.4

野村竜太郎 1919.4~1921.5

早川千吉郎 1921.5~1922.10

川村竹治 1922.10~1924.6

安広伴一郎 1924.6~1927.7

山本条太郎 1927.7~1929.8

仙石貢 1929.8~1931.6

内田康哉 1931.6~1932.7

林博太郎 1932.7~1935.8

松岡洋右 1935.8~1939.3

大村宅一 1939.3~1943.7

小日山直登 1943.7~1945.4

山崎元幹 1945.5~1945.9.30

第1次伊藤博文内閣

総理 伊藤博文

外務 井上馨 → 大隈重信

内務 山縣有朋

大蔵 松方正義

陸軍 大山巌

海軍 西郷従道

司法 山田顕義

文部 森有礼

農商務 谷干城 → 土方久元 → 黒田清隆

逓信 榎本武揚

内閣書記長 田中光顕

法制局長官 山尾庸三 → 井上毅

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2014年8月27日 (水)

混迷の政局

安倍晋三首相が首相でいられる条件が、財務省に絶対服従して、10%を超える消費税増税を認め続けることだ。

国民にとっては最悪な状況。来年にかけて、自民党は敗北を続け、安倍内閣総辞職で責任を取って退陣かな。石破茂が自民党次期総裁になれば、さっそく中国や韓国にわびる土下座外交の再開だろう。生じてくる害悪はすべて安倍のせいにしておけばいいわけ。いくら増税しても、そのカネは中国人と韓国人のために使われる。

安倍がやめれば戦争しなくて済むと思っている、おめでたい輩がいるが、アメリカと中国の都合で戦争するしないは決まるのにね。日本に決定権があるの、へぇ。

プーチンも安倍の足元を見て、強硬路線に切り替えるだろうし、安倍さんも辞めどきがむずかしいね。安倍新党を立ち上げて、多くの潜める賛同者を募り、財務省に寝返って、消費税増税を叩き潰すしか、もはや生きる道はないだろう。自民党は終わった。

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2014年8月20日 (水)

新教科「近現代史」の教科書はこれだ!

いよいよ、近現代史という新教科が発足します。日本史と世界史に分けてしまうと話がちぎれてしまい、わからなくなってしまうからです。

大間違いの太平洋戦争

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ポイントはこれ。

・ 近現代史のはじまりは、アジア侵略をしていた白人と、鎖国していた日本人がはじめて接触した時点。つまり種子島に鉄砲が伝来し、キリスト教宣教師が日本上陸したときからはじまった。

・ 薩長に偏る幕末史観ではなく、旧幕臣にもスポットライトを大きく浴びせるべし。

・ 世界は大英帝国とロシア帝国の戦い。旧幕臣たちが江戸時代末期、いかに彼らと戦ってきたか。オランダと清との付き合い。

・ 老中のゴタゴタと、黒船をめぐる下級武士たちの活躍。

・ 残念ながら、戊辰戦争に大義あり。榎本武揚の蝦夷共和国が、プロイセンに土地を分与していた事実。明治新政府が再びその土地を買い上げた事実。

・ 明治天皇の「五箇条の御誓文」の解説。

・ 福沢諭吉の著書解説と彼の願い。

・ 伊藤博文の「憲法義解」の解説と、幕末志士たちが命をかけた帝国憲法の正しい解説。拒否権を握った部署が強いということ。拒否権のばらまきをやった民主的帝国憲法。

・ 不勉強ゆえ妄想はげしい自由民権運動のくだらなさ。

・ 初期国会のゴタゴタの中でおこなった日清戦争。

・ 外交官の国際的活躍と日露戦争。国内の政治のゴタゴタとくだらなさ。

・ ハワイ移民問題を契機としたアメリカのオレンジ計画

・ うっかり日米開戦しそうになった大隈重信。

・ 日韓併合に関する大ウソの数々。

・ 第一次世界大戦後のウィルソン米大統領が行った所業。新興国ソ連を守り育て、オスマン帝国、ハプスブルク帝国を滅ぼした。

・ 世界中から感謝された帝国海軍。

・ シベリア出兵で世界からハバロフスク侵略じゃないのかと誤解され、ひんしゅくを買った帝国陸軍。「敵はロシアなのか? それともソ連なのか?」

・ イギリスをはなれ、アメリカにすりよる総理大臣と外務省。

・ 帝国陸軍と帝国海軍の利権とその立場。はじめから戦争する気はなかったし、大蔵省から予算をもらうのに必死。企業たちと裏でコソコソ小遣い稼ぎに専念。馬賊とアヘン取引に手を染めた関東軍。社会的にも嫌われていた帝国軍人たち。

・ 中国の反日プロパガンダに負けた加藤高明首相。←イギリス外交の専門家ゆえ。

・ 近代的二大政党政治を夢見た加藤高明。

・ 大衆に媚びるポピュリズムに陥った憲政会と政友会。

・ イギリスをはじめ、欧米各国が満洲国建国を承認していたのに、自ら日本が和解をつぶした事実。

・ 新興国ソ連と、満洲の後藤新平、帝国陸軍の関係。

・ ファシズムと軍国主義と民主主義の正しい理解。

・ コミンテルンを世界中に派遣した、ファシスト・スターリン。

・ コミンテルンに蝕まれた近衛文麿首相。昭和研究会の詳しいメンバー紹介。和平工作をことごとく破壊。

・ 日中開戦、日独伊三国同盟、日米開戦を、マスコミを駆使して仕掛けた近衛文麿首相。

・ 中国が仕掛けた通州事件で日本人が惨殺されたから、日中戦争の泥沼に陥った。

・ ノモンハン事件の真実。日本が勝っていたからこそ、日本を恐れたソ連侵攻があとに伸びた。

・ 「太平洋戦争」の呼称をやめ、「大東亜戦争」にもどす。

・ 大東亜戦争の真実。終戦の詔勅後にも攻めてきたソ連軍に、帝国陸軍がどう戦ったのか。樺太での勇気ある電話交換手の話。

・ 米軍、GHQの国際法違反。GHQが日本政府に銃を突き付けて、日本国憲法を押し付けた事実。

・ 国際連合=戦勝国連合によって、敗戦国の鎖にがんじがらめにされた日本の立場。

・ 河野談合と従軍慰安婦。

・ 通州事件を南京大虐殺だとプロパガンダするファシズム中国。

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2014年8月19日 (火)

NHKドラマ「聖女」をみて

今夜が第一回放送、偶然、見入ってしまいました。聖母マリアになにを祈っているのか?ウソばかりつく美しい女性を広末涼子ちゃんが演じていました。若いねぇ。

ほんとうに殺人したのか、誰かにはめられたのか?中村のひきこもり兄と広末の関係はなにかあるのか?

今後の展開が楽しみです。

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2014年8月16日 (土)

GHQの日本洗脳・弱体化・家畜化政策

敗戦の反省として、どうして勝てる戦争を負けたのかを勉強するのもいい。しかし、戦争に負けたら、「自由の国」アメリカの面の皮をかぶったGHQ(ソ連コミンテルン)が、ここまで鬼畜行為をやるのかを勉強することも大切なことだ。

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アメリカもソ連(現ロシア)も、とにかく日本を恐れている。なにせ日本が再び強くなることを強く望まない。

(1)医療福祉

DDT散布 ← 精子数削減による少子高齢化推進政策

母児別室制 ← 発達障害児を増やす政策

手話の禁止

(2)農業と衣食住

パン食 ← アメリカ国内の余剰小麦を押し売り

地主・家制度・檀家制度の破壊 ← 米食抑制と戦時の自給自足破壊

水道水の塩素消毒 ← アレルギー増加

絹・麻産業破壊 ← 木綿・レーヨンを押し売り

住宅政策・都市計画政策には無関心 ← 在日の不法占拠

2DK・ステンレス流し台 ← 核家族化、神棚・仏壇・床の間・座敷・縁側の廃止

(3)自虐による教育と宗教

羽仁五郎の日教組 ← 自虐教育の徹底、いじめの温床

教育委員会 ← 文部省権限の縮小化

PTA ← モンスターペアレントの温床

学制改革 ← 応用技術・専門知識習得の高年齢化、受験地獄

英語公用語計画 ← 日本語でしか表せない概念の破壊、日本人の破壊

神道追放・キリスト教改宗 ← キリスト教国化計画

「○×式」問題の導入 ← 想像力・問題解決能力・感性・創造力を削ぐ

(4)調教されたメディア

2億通の手紙、1億3千万通の電報、80万件の電話の傍聴・検閲

NHK 「真相はかうだ」「真相箱」

    台湾無視、従軍慰安婦肯定、靖国の歌詞を放送禁止

朝日新聞の配信停止・左右分裂

加盟社(のちの共同通信社)の配信停止

(5)心理操作された戦後日本文化

「軍国主義」「封建主義」と烙印した映画・演劇・歌舞伎・能・狂言の禁止

← 日系二世の今野利夫による日本文化人・芸能界へのゆすり・たかり

← 共産主義思想の注入

プロ野球の奨励 ← 大衆操作としての「パン」と「劇場」

野武士軍団「西鉄ライオンズ」の創設 ← 読売ジャイアンツのライバルをつくり、国民を二分させ野球に関心を向けさせる懐柔策

柔道・剣道を武道としてとらえた大日本武徳会を解散・禁止

← 大東亜戦争で聞いた居合の掛け声がとてもこわかったから

柔道・剣道をスポーツとしてとらえた全日本柔道連盟・全日本剣道連盟を創設

土俵入りの太刀を竹光に変更

国常立命(くにとこたちのみこと)など相撲の祝詞・祭祀を禁止

(6)意志決定なき政治

国会の時計を止めさせる

国会法制定・委員会法制定 ← 内閣臨時法制調査会の無力化

シナリオどおりの政治ショー ← 殴る役・殴られる役が前もって決まっていたプロレス

わざと一院制をほのめかして、二院制固持を主張する日本側に下手に出させる交渉術

両院協議会の設置 ← ねじれ国会の温床

議員歳費の値上げ ← 議員特権の創出と、政治選挙に対する国民の無関心化

(7)他者依存症に陥った経済

連合軍口座を日銀に設置 ← 戦後の超インフレを招いた

第二別口連合軍口座(酒代のための口座)を日銀に設置

← 金融緩和がインフレを招いたという記憶が日銀を呪縛した

財産税を制定 ← 地主は農地と税金を二重奪取された

取引高税(1%)を制定 ← いまの消費税の原型

(8)歪められた領土と日本外交

外務省廃止と外交権剥奪 ← 省内にアメリカンスクールやチャイニーズスクールが自然発生した

(9)閉ざされた軍事と航空

航空禁止令 ← 出遅れた航空技術の進歩

(10)自立心なき憲法と法

内閣法制局とは、法の番犬(国内で一番憲法のことを熟知していて、法案に憲法違反があればすぐにかみつく法の番人)である。最高裁判事より憲法に関して詳しい。内閣は法案を国会に提出する際、内閣法制局にいったん目を通してもらって、ゴーサインが出れば、国会に提出している。最高裁で憲法違反の判決を食らわないようにする知恵であった。

昭和21年11月に日本国憲法公布、昭和22年5月に日本国憲法施行。

帝国憲法から日本国憲法に変える際、憲法違反があると内閣法制局は判断し、GHQに食ってかかった。GHQは昭和23年2月、佐藤達夫長官以外、すべて更迭し、昭和26年占領解除と同時に、日本国憲法を遵守させるために、親犬なきあと、子犬たちを内閣法制局に据え付けて、アメリカ本国に去った。

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2014年8月13日 (水)

住吉大社参拝

今日は、南海電車の乗って、大阪でもっとも由緒正しい住吉大社に行ってきました。P8131104

祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)、またの名を、住江大神(すみのえのおおかみ)、墨江三前大神(すみのえのみまえのおおかみ)といいます。

底筒男命(そこつつのおのみこと)

中筒男命(なかつつのおのみこと)

表筒男命(うわつつのおのみこと)

この三体の神を合わせて、住吉大神と呼びます。

不思議なことに、瀬戸内海の海流には三層あって、瀬戸の島々に住む倭人=海賊=水軍=倭寇たちは、舵玉の深さを調節しながら、軍船を前進したり後進したり旋回したりすることが自在にできたそうです。

ペリーは大西洋、インド洋と遠回りして来日しました。なのに勝海舟率いる咸臨丸は、福沢諭吉を乗せて、太平洋を横断したのです。その舵をとったのは、誰あろう、瀬戸内海の水軍の子孫だったのです。

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有名な「反橋(そりはし)」、「太鼓橋(たいこばし)」です。

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ちょっと考えてみませんか?

白村江の戦いで倭国はたくさんの兵隊を船に積んで百済を支援に行きました。奈良・平安時代の遣唐使船のような、すぐ沈むような船に、貴重な兵隊さんを乗せますか??

造船技術、操縦技術が最高潮レベルに達していなければ、いったいどこの王様が自国の兵隊を船に乗せますかいな!

白鳳時代と比べて、奈良・平安時代は明らかに造船技術、操縦技術が退化してしまっているのです。仏像のサイズも寺院の建造技術も退化しており、これらは九州王朝の存在を強く示唆しますね。

寺院の瓦だけは共通して山口県で作られており、九州王朝から大和朝廷に引き継がれました。

第三本宮、祭神は表筒男命(うわつつのおのみこと)。

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第四本宮、祭神は息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)。つまり神功皇后です。

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第二本宮、祭神は中筒男命(なかつつのおのみこと)。

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第一本宮、祭神は底筒男命(そこつつのおのみこと)。

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4つの本宮は絶景でした。

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池に映える太鼓橋も絶景でした。

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昔の住吉神社は海に接していました。難波京と住吉神社を結ぶ太い街道が走っていました。ものすごく絶景だったそうで、古代ロマンに萌えました。

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2014年8月12日 (火)

越木岩神社、西宮神社参拝

今日は、近所の越木岩(こしきいわ)神社に行ってきました。奥に古代から磐座(いわくら)として崇拝された甑(こしき)岩があって、祭神は市杵島姫(いちきしまひめ)です。宗像大社、厳島神社の流れを汲む海の神です。

まずは、手前から。蛭子(ひるこ)を祭神とする西宮神社系列の比較的新しい神社となります。

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奥の小道を歩けば、甑岩に出会えます。

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ひきつづき、阪神沿線の西宮神社に移動。祭神は蛭子です。とても空いていました。

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2014年8月10日 (日)

演劇「マホロバ」を見ました

昨夜は村井良大ファンの嫁にひっぱられて、梅田のサンケイホールブリーゼで、マホロバを見てきました。

なんと95%以上が女性客で、休憩トイレの長蛇の列には驚きました。

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私の好きな博多・倭国が舞台で、すっかり引き込まれてしまいました。

ザッパ 村井良大

ミズハ 佐々木喜英

イコマ 佐藤アツヒロ

ミズホ 彩乃(あやの)かなみ ←ジェンヌ

イバラギ 彩輝(あやき)なお ←ジェンヌ

ヒノコ サントスアンナ

クロガネ 岸祐二

ナルカミ 清水順二

殺陣がすばらしくて、まあ主要人物がバッタバッタと死んでいきました。ミズハが、家畜同然になっていたザッパと心許しあえる仲となり、マホロバを夢見ます。兄イコマの両舌のせいで、ミズホがミズハに殺されてしまうし、ミズハが下っ端のザッパに殺されてしまいました。

ミズハとミズホがハッピーエンドで姉弟結婚すると思っていたんじゃが。ジェンヌお二人は歌も踊りもお上手で、さずが。

ナルカミはFUJIWARA藤本にしか見えなかったよ。オカマ芸もそっくりやし、ザッパとナルカミの掛け合いも最高でした。「551の豚まん」、とてもサイコーでした。

テーマは、「マホロバはどこにある?」

答えは、「農耕を主とする日々の平和な暮らしの中にある。」でいいんかな。

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2014年8月 8日 (金)

なら燈花会に行ってきました

昨夜は、なら燈花会に行ってきました。猿沢池→浮見堂→奈良県新公会堂→大仏殿というお決まりのコースです。

自宅近く、大和西大寺の奈良ファミリーで虹がかかっていました。

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平城宮趾(へいじょうきゅうし)に虹がかかっていました。大極殿、若草山(三笠山)がみえます。奈良時代なら、吉兆ということで大騒ぎしていたんじゃないかな。

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のんびり逍遥を楽しみました。興福寺五重塔と、猿沢池に映る五重塔。

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浮見堂です。

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橋を渡って。

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新公会堂の広場へ。
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遠くに大仏殿をながめながら。

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2014年8月 7日 (木)

毎年この季節になれば

さきの大東亜戦争や原爆について、つらつら考えさせられますね。

・ソ連コミンテルンに手玉に取られたウィルソン米大統領

・そのウィルソン米大統領に手玉に取られた原敬首相

・代議士、官僚、帝国陸海軍にスパイを潜入させたソ連コミンテルン

・大蔵省に予算を削られ、リストラされた陸軍士官が尋常小学校や中学校に配属され、軍事教練を行い始めた。帝国陸海軍がファシストだったという大嘘プロパガンダ。

・昭和初期の尋常小学校・国民学校で使用された教科書で洗脳された「万世一系」「現人神」「皇国史観」「御真影」

・特攻隊を容認した昭和天皇の責任

・焼夷弾による非戦闘員無差別殺人(←米軍の国際法違反)

・原爆による非戦闘員無差別殺人(←米軍の国際法違反)

・近衛文麿(←ソ連コミンテルン)による日中開戦と日米開戦

・アメリカのオレンジ計画と戦った大正天皇

・ソ連コミンテルンの民主主義革命と戦った昭和天皇

・宮沢俊義による日本国憲法制定(←GHQの国際法違反)

日本国憲法制定自体が帝国憲法に照らせば憲法違反

・GHQによる国家予算強奪と戦った大蔵省

・帝国陸海軍になすりつけた大蔵省の戦争責任

・戦後日本に吹き荒れた左翼反日思想運動

・東京裁判で裁き漏れた左翼反日の戦争責任

河野談合と中国韓国による従軍慰安婦捏造問題

・東大史学会と中国による南京大虐殺捏造問題

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2014年8月 3日 (日)

鳥取砂丘、松江城、出雲大社参拝

7/19~21に、中国自動車道、米子自動車道、山陰道を通って、羽合温泉「望湖楼」で一泊。翌朝、鳥取砂丘に行ってきました。

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すぐそこに鯨島が見えました。

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嫁の希望で、山田館長と再会するため、ジオパークに立ち寄りました。

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知る人ぞ知る鳥取県岩美の喫茶店「トゥジュール(Toujours)」でケーキセットを食べてきました。おいしかったですよ。

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玉造温泉「皆美」で一泊し、出雲玉作資料館へ。

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ヒスイ、メノウの分布図です。

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松江城おみやげ館でおみやげを買ったついでに、堀川めぐりで松江城をめぐりました。この春にも松江城天守閣、ラフカディオハーンの家、武家屋敷、おいしい蕎麦屋「八雲庵」には行きましたので、今回はめぐるだけ。


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松江歴史館に行きました。幕府方の松江藩藩士は、大村益次郎率いる長州軍と一進一退の勇猛果敢な戦いをやりました。松江藩を見直しましたよ。

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宍道湖湖畔のハイウェイを気持ちよく走り、出雲大社へ行ってきました。

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今回で5度目の参拝になります。出雲大社の側面が実は本来の正面ですよ。ここからの2礼4拍手1礼を忘れないようにしましょう。

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神無月(かんなづき)に全国から出雲に神々が集い、出雲大社のこの社で協議をするそうです。
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