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2014年7月27日 (日)

レディベス(Lady Bess)を見ました

今日は梅田芸術劇場でレディベスを見てきました。

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レディ・ベス 花總まり

ロビン(吟遊詩人の恋人) 加藤和樹

メアリ(ベスの姉) 吉沢梨絵

アン・ブーリン(ベスの母) 和音美桜

キャット・アシュリー(ベスの侍女) 涼風真世P7270916

ジェンヌの顔ぶれにうっとり。オスカル(涼風真世)と女王(花總まり)、歌めちゃうまの和音美桜と女王(花總まり)のシーンはヅカファンには最高でした。

私のイチオシはオスカルが涼風真世で、アンドレは水夏希だよね。まっ、ここでは関係ないが。

スペイン王子・フェリペ2世に命を助けられ、メアリ女王が病死するまで、いじめにいじめられたレディ・ベス。最後の戴冠式は、まさにオードリーヘップバーンの「ローマの休日」にそっくり!

斜めに傾いて回転する舞台装置は撮影不許可でしたが、斬新でした。デザイナー美術スタッフにも拍手です。

レディベスがロビンに言い放った最後の言葉。

「私は幸せのために生きるのではありません。女王として生きるのです。」は、花ちゃん自身の決意表明と受け取りました。

「私は結婚の幸せをつかむことを捨て、宝塚の女王として生きるのです。」

ふむふむ、そうだね。

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