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2012年12月 2日 (日)

時計の針をどの時代に戻すべきか

日本の危機管理は、ここが甘い

日本の危機管理は、ここが甘い
著者:上念司
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嫌日・反日の常套手段解説

http://www.youtube.com/watch?v=t9AlsBzJht8

日本官僚のバカさと社会主義かぶれの思い上がりが国益を大いに損ない、バカな中国共産党をモンスターにまで育て、日本国憲法がまちがっており、アメリカGHQコミンテルン占領政策が日本を植民地にする敵意ある政策であったことが判明した今、どの時代にまでさかのぼって、大日本帝国憲法に戻して、世界最強だった帝国陸海軍を復活し、大東亜戦争敗戦の原因を取り除き、経済的にも軍事的にも学問的にも科学技術的にも世界最強の日本として一歩を、ふたたび踏み出していくべきであろうか?

ひとつは、気力体力知力が充実していた日露戦争後か。幕末の志士たちが思い描いた富国強兵はこのころ一応完成を見たといえる。しかし社会主義かぶれのエリートが日本国権力構造の中枢に入り込むことを防ぐことができなかったという意味で、知力面に大きな弱点を有していたと言えよう。

明治天皇が気にされていたことだが、帝国大学に洋学講義はあれど、古代からつづく日本人としての意識を植え付ける道徳教育が存在していなかった。やはり上級学校であればあるほど、売国思想の持ち主は再教育ないし排除しなければ、再生日本は同じ戦争への過ちを犯すことになる。教育勅語だけでは戦争は防げなかった。思想形成にとって非常に重要な、正しい歴史の講義がいま非常に求められている。

「戦争という過ちを二度と起こしません。」

社会主義者のかかげるテーゼだが、そのとおりだ。しかし、戦争を起こした社会主義者が叫ぶのはおかしい。これが日本を愛し自由を愛する保守が叫ぶ、正しいテーゼである。

「敗戦という過ちを二度と起こしません。」

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