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2012年12月31日 (月)

吉備津神社、吉備津彦神社参拝

大和とゆかりの深い吉備に行ってきました。28日の山陽自動車道下りはガラガラでしたが、翌29日は姫路あたりから先、下りが大渋滞になっていました。

まずは備中の吉備津神社。祭神は7代孝霊天皇の第三皇子・吉備津日子命(きびつひこのみこと)。太古より吉備を治めていた豪族、温羅(うら)を滅ぼして、大和朝廷の支配下に置きました。

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神社の奥に連なる聖地、吉備の中山です。天武天皇の政治によって、備前と備中に国境が分かれましたが、同じ吉備の中山を崇拝していました。

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吉備の中山の裾に沿って、備前の吉備津彦神社に行きました。祭神は7代孝霊天皇の第三皇子・吉備津日子命(きびつひこのみこと)。この神池は古墳時代、瀬戸内海児島湾に通じていたそうで、船着き場がありました。

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瀬戸大橋と瀬戸内海のみえるホテルで1泊。

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倉敷の美観地区でぶらぶら。

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かきせんべい、おいしかったですよ。

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2012年12月28日 (金)

来年の景気予想は大吉です

奈良生駒の藤井聡先生、内閣官房参与ご就任おめでとうございます。公共投資のばらまきなどという時代遅れのマスゴミたたきは一笑に付して、列島強靭化に邁進してください。わたしは新聞を読まず、テレビをみません。歴史番組はみますがね。反日NHKのことですから、時代考証やコメンテーターを白眼視しつつも。

東北被災地復興のインフラ整備も急激に進みますし、道路やトンネルの耐震工事はもちろんのこと、なんといっても北陸・山陰新幹線の新設で、東海南海大地震による東・西日本分断リスクをなくす必要があるでしょう。ぜひ聖都・萩にも新幹線をお願いします。

浜田宏一教授も安倍内閣の最大の経済ブレインとして働かれるようですし、来年はむちゃくちゃ景気が好転しますね。円安・株高はまだまだつづく。

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2012年12月24日 (月)

紅葉狩(長岡京・光明寺)

そうだ、京都行こう!てなわけで、12/2日曜、長岡京の光明寺に行ってきました。ノロウィルスやらマイコプラズマ大流行で忙しく、やっとアップできました。マイナー情報といたしまして、溶連菌や水痘や百日咳はちらほら見かけますが、インフルエンザはまだ見かけません。

http://www.youtube.com/watch?v=H0yHKc3LdAE

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2012年12月23日 (日)

映画「レ・ミゼラブル」をみて

西宮ガーデンズで映画「レ・ミゼラブル」をみました。ミュージカル仕立てでしたが、なかなか話に引き込まれました。娘時代のコゼットの養父養母のコメディタッチなギャグ連発には笑えました。ユゴーが一番言いたかったのは、これだろう。

リセットでは救われない。伝統でこそ救われるのだ。

民衆の人気をバックに革命を起こして、社会をリセットしても貧しい民はますます貧しくなるだけで、まして心は決して救われない。フランス革命で大いに破壊された伝統文化・カトリック教会が結局、ジャンバルジャンを救ったのだ。カトリックこそフランスという国そのものだ。

法を守ることがすべてと考え、法に従うことこそ神に対する絶対的忠誠だという信念を曲げられなかったジャベールは、愛ゆえに法に背いてしまったジャンバルジャンを許せず、善ゆえにジャンバルジャンを見逃すという、法に背いてしまった自らの罪に対する救いがついに得られず、自殺の道を選ぶしかなかった。

グラディエーターで初にまみえたラッセルクロウですが、ちゃんと歌えるんですね!

フランスは革命というリセットによって、ヨーロッパのリーダー的存在を降りることとなった。

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2012年12月17日 (月)

安倍総理誕生

はやく年内に、白川方明日銀総裁の辞表をとってほしいですね。金融市場は正直なもんで、円安、株高は進行中。

リサーチパネルというネットアンケートがあるのですが、今回の衆議院総選挙の結果をどう思うかの質問に対して、

期待する 25%

不安だ 55%

どちらでもない 20%

「不安だ」という人の感想がまたどうしょうもないコメント。

安倍さんがまた途中で仕事を放りだして辞めないか不安だとか。病人に対する思いやりのカケラすらない言葉だね。

徴兵制によって自衛隊を防衛軍にするのは不安だとか。じゃあどうやって領土を守るの?徴兵制を敷くって誰が言ったの??

安倍は歴史をかえりみず同じ戦争の過ちを繰り返すという不安。おいおい、あんたの歴史の勉強が足りないんじゃないのかい?

共産党書記長が尖閣問題解決策について、こう述べていたのだが、ひっくり返ったね。

「自民党時代からまともな外交をしてこなかった。われわれは外交によって尖閣問題を解決する。」

おいおい、日本の外交官が紳士的でまともなのであって、中国の外交官と称する奴らがやっていることは、暴力団かマフィアが常套手段としてやる脅迫じゃないのか?あんな奴らに外交は通じるのか??

もはや救いがたい状況だ。

資本主義はお互いに約束を守ることが前提条件だそうだ。約束を簡単に破る中国には、資本主義は根付かない。

社会主義は階級闘争を起こすことができる高度な階層社会であることが前提条件だそうだ。100層とも1000層とも言われた江戸日本とは違って、農民、市民、幹部の三つしか階層がない中国には社会主義は根付かない。

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2012年12月 2日 (日)

時計の針をどの時代に戻すべきか

日本の危機管理は、ここが甘い

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著者:上念司
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嫌日・反日の常套手段解説

http://www.youtube.com/watch?v=t9AlsBzJht8

日本官僚のバカさと社会主義かぶれの思い上がりが国益を大いに損ない、バカな中国共産党をモンスターにまで育て、日本国憲法がまちがっており、アメリカGHQコミンテルン占領政策が日本を植民地にする敵意ある政策であったことが判明した今、どの時代にまでさかのぼって、大日本帝国憲法に戻して、世界最強だった帝国陸海軍を復活し、大東亜戦争敗戦の原因を取り除き、経済的にも軍事的にも学問的にも科学技術的にも世界最強の日本として一歩を、ふたたび踏み出していくべきであろうか?

ひとつは、気力体力知力が充実していた日露戦争後か。幕末の志士たちが思い描いた富国強兵はこのころ一応完成を見たといえる。しかし社会主義かぶれのエリートが日本国権力構造の中枢に入り込むことを防ぐことができなかったという意味で、知力面に大きな弱点を有していたと言えよう。

明治天皇が気にされていたことだが、帝国大学に洋学講義はあれど、古代からつづく日本人としての意識を植え付ける道徳教育が存在していなかった。やはり上級学校であればあるほど、売国思想の持ち主は再教育ないし排除しなければ、再生日本は同じ戦争への過ちを犯すことになる。教育勅語だけでは戦争は防げなかった。思想形成にとって非常に重要な、正しい歴史の講義がいま非常に求められている。

「戦争という過ちを二度と起こしません。」

社会主義者のかかげるテーゼだが、そのとおりだ。しかし、戦争を起こした社会主義者が叫ぶのはおかしい。これが日本を愛し自由を愛する保守が叫ぶ、正しいテーゼである。

「敗戦という過ちを二度と起こしません。」

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