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2012年11月25日 (日)

救国の名演説

マスゴミが報じる念仏お題目に、「右傾化」ということばがあります。彼らの言うように、右傾化とはほんとうに軍国主義の復活でしょうか?

さきの大東亜戦争をひきおこしたのは、軍国主義の東条英機・総理ですか?関東軍の石原莞爾ですか?よくよく歴史を学べば、東条英機は大蔵省官僚にペコペコへつらう下級官僚にすぎなかった。だから責任は上役にある。石原莞爾は、万里の長城の北、満洲は誰の主権でもない未開の土地だが、万里の長城の南は漢人が主権をもつ土地であることを周知していた。日本が領有する満洲鉄道のとなりに漢人が私鉄を敷設して、権益を奪った。万里の長城を越えて侵入しては逃げる漢人が、日本からの満洲移民の生命を奪った。そんな無謀犯罪に怒り、征伐するくらいは当然の心情である。五族協和、王道楽土の満洲国を建国してなにが悪いのだ。

では真の戦犯はだれか?親日派だったリットン調査団の簡単な要求を突っぱね、「世界を敵に回しても、日本を焦土と化してもいい。」と焦土演説し実行した内田康哉(うちだやすや)外務大臣、高橋是清(たかはしこれきよ)大蔵大臣によってデフレ脱却した日本を再びデフレ増税におとしめた馬場鍈一(ばばえいいち)大蔵大臣、現役内閣・大臣を殺害した陸軍青年将校、仮想敵国ソ連を忘れ北支事変をひきおこした近衛文麿(このえふみまろ)首相だ。

彼ら戦犯たちの共通点は何か?「社会主義」という一語でひとまとめにくくることができる。

右傾化とは、社会主義によって敗戦焦土に陥れられた戦後レジームに対して、イヤだという声に過ぎない。社会主義敗戦革命によって日本人庶民の富を米中露や国内左翼官僚に貢ぐ左傾化に対して、イヤだという声に過ぎない。統制経済ではなく、自由経済を望む声に過ぎない。外国人の幸せではなく、日本人の幸せを求めるあたりまえの声に過ぎない。

倉山満氏

http://www.youtube.com/watch?v=tWY1ddrb8GY

安倍晋三・自民党総裁

http://www.youtube.com/watch?v=pZ0Pd64jR7A

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