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2012年8月28日 (火)

真実の近現代史

徳川吉宗・米相場、田沼意次・貨幣経済にはじまって、北前船、伊丹・西宮の酒問屋、伊勢商人、近江商人、大坂商人、京商人、博多商人を巻き込んだ幕末・明治維新のカネの流れはどうなっているのか?

グラバー、バークス、英仏蘭・東インド会社、薩摩藩、マカオ阿片戦争、坂本龍馬「亀山社中」、小栗上野介「兵庫商社」、松方正義「日本銀行設立」、江藤新平「楠公義祭同盟」、日清・日露戦争へと突入する時代までの軍資金の流れはどうなっているのか?

台湾併合・朝鮮併合・満洲国建国の真の狙いはなにか?通貨発行権をもつ3大中央銀行、つまり台湾銀行・朝鮮銀行・満洲銀行と、大蔵省にコケにされ続けた陸海軍の軍事費捻出法は?

伊藤忠商事・丸紅・鈴木商店・日商・三井物産といった総合商社とのカネの流れはどうなっていたのか?そこにツケ込むソ連コミンテルンのスパイ活動資金と、中華民国の阿片資金。まんまとだまされる軍部。国益のために暗躍する後藤新平高橋是清

田中角栄、三木武夫の金権汚職につながる史実には、とても興味がありますね。戦後、大蔵省史観が言うように、大東亜戦争の原因は軍部の暴走なんかではありません。冷静沈着な経済戦争でした。

http://www.youtube.com/watch?v=4bvE2bcPO1o

すばらしい先生ですね。

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