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2012年8月 2日 (木)

知の対談 「保守とはなにか」

白川方明・日銀総裁を「後白河法皇」ならぬ「治天の君」と称せられたのにも笑えましたが、最高の知の対談が実現しました。これで戦後の総括が完成したようですね。

http://www.youtube.com/watch?v=YyTxO5gaVIU

私には、三橋貴明氏が平成の由利公正、倉山満氏が平成の吉田松蔭にみえてきました。

第1部 シャトーブリアン vs  フランス革命・共和主義者

第2部 マルクス・レーニン主義に毒された帝大生

     山縣有朋 vs アメリカ共産党

第3部 夏目漱石 vs  イギリス人「Sense of self」

反原発の空気は、昔、公害がすべて悪とした空気と同じだというご指摘は、すばらしく透徹な眼だと思います。エリート養成学校では、武士の切腹を講義実習すべきだというご提案は感心しました。

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