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2012年2月24日 (金)

なんだかなあ

上念司先生と倉山満先生のすばらしい対談です。

http://www.youtube.com/watch?v=SHeGmUsd8fw&feature=related

「アメリカ軍と本土決戦」の意味って、「(赤軍とともに)アメリカ軍と本土決戦」 とは・・・・・

(  )が省略されているなんて、日本とはなんという国なのか。

焦土と化した日本国土をスターリンが労せず奪い取り、男はシベリアに狩り出され、私たちのパパはロシア兵になっていたかもしれません。

「仮面の戦争屋」近衛文麿首相も藤原氏末裔のなれの果てだ。

軍部の暴走で平和主義の文官を銃で威圧して戦争を起こしただって?軍部なんてものは陸海軍の総称に過ぎず実体がなく、陸軍も海軍も、予算編成の権限を握っていた大蔵省主計局と、予算案の拒否権を握っていた衆議院にこびへつらっていました。ロシアを仮想敵国とした陸軍、アメリカを仮想敵国とした海軍。ともに戦争をする気はさらさらなく、仮想敵国を挙げて予算を取ることに専念していたにすぎません。そのあとは陸軍や海軍に予算おこぼれ頂戴式で金魚の糞のように群がる企業たち。コミンテルンが起こした盧溝橋事件も日中で和解が成立していたのに、蒋介石率いる国民党との戦争をたきつけたのは、内閣総理大臣であったコミンテルン・近衛文麿でした。そのあとは戦争をあおるマスコミの報道合戦。

これっていまの日本となんら変わりませんね。

あと、ハプスブルク皇帝の末裔も社会主義にかぶれましたね。

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