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2012年2月19日 (日)

官僚免許更新制度

少しまえ、医師に5年ごとに免許更新試験を課すべきだという世論が燃えかけました。いそがしい日常診療の合間をみて5年ごとに筆記試験準備を迫られるという非効率・不合理な制度でしたし、臨床経験は試験では測りがたく、偉くなるための論文に忙しい試験審査官自体の臨床力が受験生に比べトホホなために、お話が流れました。

そのノリで教職員免許更新制度はスタートさせましたが、ほんとうに必要なのは、官僚に免許制度を導入して、5年ごとに国民が直接投票で審査するという官僚免許更新制度ではないでしょうか?日本のために働かず、国益をそいでいる外国スパイと考えざるを得ない官僚をピックアップし省庁から排除する目的です。明治維新以降、どれだけの売国官僚・御用官僚が日本をだめにしてきたことか。

たとえばこんな感じ?

受験対象 各省庁の事務次官および内閣大臣・副大臣

出題採点官 国民投票で選ばれた有識者30名

試験日 7月31日 100点満点中60点を合格とし、追試験は8月31日に行う。

試験時間 11:00開始、14:00終了

試験会場 日比谷高校校舎 テレビ生中継あり。

試験科目 

1.小論文(70点)

「震災復興をどのようにすればいいと考えるか」「憲法改正問題をどう考えるか」「デフレ増税をどう考えるか」「国旗掲揚、国歌斉唱をどう考えるか」「北方領土、尖閣諸島問題をどう考えるか」「拉致問題をどう解決すべきか」といった時事問題をテーマとする。

2.憲法・法律・経済・政治・歴史の一般常識問題(30点)

採点会議及び答案は一般公開を原則とする。

国会を試験会場にするのは税金の無駄かな。

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