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2011年8月18日 (木)

増税・大連立内閣 

民主党の総裁選は、われらが奈良県出身の馬淵さんと、野田さんの一騎打ちの様相ですね。順当にいけば野田さんの勝ちでしょう。仙石・前原・輿石の天下ですね。自民との大連立の真意は、小沢さん&鳩山さんが怒って離党しても、内閣がやっていけるようにするのが狙いとか。自民の谷垣さんは増税推進だし、9月早々、増税は確実でしょう。

日本を愛する保守の人たちの中に、谷垣おろし&安倍晋三氏の復活を望む声があるようですが、脱税疑惑やらであれだけ失態しているので無理でしょう。長州にはしっかりしてもらいたかった。

真の保守、故・中川昭一氏を失ってしまったのも痛い。同伴していた日銀の白川総裁の計略だったらしい。日銀が日本銀行券を刷って、東北の被災者にたくさん無料配布すれば、デフレは解消されるし、東北は復興するし、一石二鳥でしょう。中国のために、ハイパーインフレなどありえない呪文を吐き続けているのが、日銀の白川総裁。決して増税してはいけません。不景気と税収減少とデフレスパイラルを招くだけ。増税に反対の馬淵さんには期待しています。

昨日深夜、NHKテレビで、日本銀行・朝鮮銀行・台湾銀行それぞれが円紙幣を発行する権限を持っていて、満州から華北、さらに中国全土にまで円を東亜の通貨にしようとしていたことを伝えていました。反日のNHKさんは、朝鮮銀行が軍費を調達したとかで、まるで悪者のような扱いでしたが、少なくとも彼らは日本のために働いていました。いまの日銀はどうでしょうか?

井伊直弼の安政の大獄も、結果は誤りでしたが、日本のためを思って彼も働いていました。

要するに、いま進行中のできごとすら真実は見えないし隠されている。歴史は昔のことだからわからない?それは誤りで、昔のことだから時効で、真実がみえてくるのです。

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