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2011年6月24日 (金)

懐かしい全日本 vs 新日本プロレス

お笑い番組で昭和プロレスのものまねを見るたびに、昔の思い出が蘇ってきました。昭和40年代、物心ついたころ、ジャイアント馬場、坂口征二、ジャンボ鶴田、デストロイヤー、ブッチャー、アントニオ猪木が夕方7時のゴールデンタイムにいつも放送されていました。猪木のコブラツイストをかけあって遊んだことをきっかけに、プロレスにのめりこみました。

子殺し

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著者:金沢克彦
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アントニオ猪木の「闘魂」を中心として、ライバル関係があっちこっちで発生。最近はプロレス関連の回顧本がどんどん刊行されているようで、私もしばらくそのブームに乗っかっていきたいと思い、雑誌の特集号を取り寄せています。いまから楽しみです。この本はおすすめ。タイガーマスクの商標使用をめぐって、興行における闇社会とのトラブルの話など、裏の思い出話をおもしろく拝見しました。

どちらかというと新日本プロレスに興奮しましたね。最強スタンハンセンのウェスタンラリアット&悪魔バッファロー・サイン&「ウィー!」の雄叫び with 牛追いムチ、それをまねたかのような長州力のサソリ固め&リキ・ラリアット、藤波辰巳のドラゴン・スープレックス・・・・・その裏で衰え行くジャイアント馬場の16文キック、馬場をフォローするジャンボ鶴田のジャンピング・ニーパット&バックドロップ・・・・・彗星のごとく現れ華麗なバク転技を披露した佐山聡のタイガーマスク、必殺回し蹴りの越中詩郎。

アントニオ猪木に関してなんだかんだと酷評されることがありますが、哲学の西田幾多郎と同様、やはり猪木は偉大だと思います。

アントニオ猪木50years(上巻(1960年~1985年))

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著者:週刊プロレス編集部
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力道山の付き人をつとめていた猪木が語る。「力道山自身のすべてが一級なんです。大事なことは、一流、一級品を知るっていうのかな。」

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2011年6月22日 (水)

こちらNPC、ISS応答願います

JAXAきぼうのHPを拝見しました。古川君はようやく宇宙酔いを克服して、ナノテクノロジー半導体の無重力実験を開始されているようですね。Q&Aコーナーを読みました。英語もロシア語もべらべらとのこと。さすが!ウルトラセブンを見て宇宙飛行士への夢を持たれたそうですね。勧善懲悪の番組(たとえば水戸黄門なんか)がほとんどだったのに、あの番組だけは、善悪とは何か?正義とは何か?平和とは何か?という哲学的な問いを投げかけてくれました。

メールでお願いした2つのこと。

(1)日本、とくに三陸海岸のレポート

(2)日本の官僚・政治家へ向けた、明治の老人の老獪な一喝

(1)は読ませていただきました。あとは(2)をぜひお願いします。医療界に先制パンチを食らわして医療崩壊をもたらした永田町にぜひ逆襲パンチを。

ちなみに、

NPC = Nakamura Pediatric Clinic

ISS = International Space Station

ほほえましい家族との会話です。

http://www.youtube.com/watch?v=bdaZbzuW2Mg

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2011年6月10日 (金)

祝、あっちゃん首位

あっちゃん(前田敦子さん)が首位に返り咲きました。総選挙生中継をやるということで、読売テレビ「なるほど!ハイスクール」を見ていたのですが、ほとんど放映なし。深夜番組も見損なって、いそがしい朝のテレビもコマ切れ報道。結局、youtubeのお世話になりました。

有吉共和国の録画がyoutubeにあったので見ましたが、あっちゃんと大島優子さんが互いに相手の健闘をたたえるエール合戦には泣けました。秋元康プロデューサーは、あっちゃん贔屓にも見えますが、くさらずに一番うまく踊れる優子はすごいですね。

有吉がこのトップ2の戦いを、藤波と長州の戦いだと評して笑いを誘っていましたが、藤波辰巳はアントニオ猪木の愛弟子中の愛弟子の正規軍。長州力は、アントニオ猪木に真っ向から対立する維新軍。ぜったい妥協点のみつからないガチのライバルでした。彼女らはそこまでのライバルちゃうやろ。

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2011年6月 8日 (水)

祝、打ち上げ成功!Soyuz Are Go!

古川聡君、打ち上げ成功おめでとう!これで君は宇宙人になった。

朝5時前から目が覚めて、NHK番組「おはよう、日本」をみていた。5時12分ぎりぎりに放送開始。点火、上昇、雪印の光となって、1分くらいで放送終了。あとはコマ切れ再放送が流れていた。こちらは不完全燃焼じゃ。

みのもんたより、毎日放送が一番放映時間が長かった気がする。

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2011年6月 7日 (火)

古川聡君、打ち上げまで秒読み

さきほど、大学同窓生に向けて古川君から、「いってきます。」のメールが届きました。いよいよですね。とにかく無事に帰ってきてくれ。

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2011年6月 6日 (月)

「誰が殺した?日本国憲法!」を読んで

昨日はのんびり、倉山満先生の渾身の著書「誰が殺した?日本国憲法!」を読みました。私のようにふだん憲法や法律に疎い者の目線で、やさしく憲法を解説してくれています。

(1)護憲論:日本国憲法を母体として、一字一句守ろうとする一派

(2)改憲論:日本国憲法を母体として、改正を加えようとする一派

(3)無効論:日本国憲法は日本独立までの講和条約に過ぎず、本体の大日本帝国憲法に立ち返って、改正を加えようとする一派

日本人ならぜひ一度読まれて、戦前・戦後について考え直してみられてはいかがでしょうか?憲法って、ふだんの生活に密接に関係していることがわかると思います。

誰が殺した?日本国憲法!

誰が殺した?日本国憲法!
著者:倉山満
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宮沢俊義。旧制一高→東京帝大法学部→東京帝大法学部教授と進学した超エリートです。アメリカ本国に居場所を失っていたGHQのニューディーラーたち(=社会主義者)、つまりケージスとホイットニーが「人権」という言葉が好きなことに感付いた宮沢俊義は、日本人のアイデンティティを必死に守ろうと防戦していた仲間を裏切って、GHQに寝返り、終戦後から死ぬまで、日本国憲法の神様になりすました輩です。彼を教えた教授、学校ともども滅ぶべし!その忠実なクローンたちが、いま日本の立法・行政・司法を乗っ取っています。これでいいのか、考えてみてください。

「人権」は手段であって、目的ではないはず。なんと平安時代にはすでに日本には「人権」が存在していたそうです。西洋ではフランス革命時の「人権宣言」がやっと最初ですね。では日本国憲法で神の絶対存在を与えられた人権が、果たして守られているのか?「最高裁は人権を守らない。なぜなら立法・行政に逆らえない小役人だから。」と力説しておられます。

ここからは私個人の読後感想です。いまだに残念でなりません。

なぜ昭和天皇はあと2年前、せめて1年前に降伏宣言できなかったのか?

一億総玉砕や総力戦を叫ぶなら、飛鳥・白鳳時代のように、なぜ皇太子や陸海軍大将が最前線で戦わなかったのか?

東京の浅草が、大阪の船場が、・・・戦前日本のよき伝統・文化がすべて焼かれてしまいました。その間に、たくさんの反日思想家やソ連の指令で動く左翼が生まれてしまいました。一方では、吉田茂首相や白洲次郎氏のように、戦争放棄してしまって朝鮮戦争に行けませんというふりをして、多くの日本人戦死者が出るのを食い止め、日米安保を一時的に締結することで、日本のソ連植民化を防いだ、愛国の士がいたことを忘れてはならないでしょう。

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2011年6月 3日 (金)

古川聡君、宇宙へ

大学同級生の古川聡先生が、日本時間6月8日早朝、いよいよロシアのソユーズで宇宙に飛び立つそうです。なんと5ヶ月半も国際宇宙ステーションに滞在して、無重力実験に励むそうです。サンダーバードを見て育った世代としては、宇宙ステーションには憧れますなぁ。船内重力が1Gのままで宇宙にいけるのなら、私も行ってみたいものです。私たちの先輩から歌いつがれてきた寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」を一節うなってほしいとメール依頼しましたが、さてさてどうなりますことやら。

昭和44年だったかな、アームストロング船長が月面着陸して以来、いまだに隣の火星にすら到達できていません。宇宙は謎とロマンと危険に包まれた暗黒世界。ホーキング博士のひも理論もいいのですが、宇宙生成理論を語るのは、せめて人類が太陽系を超えてからにしたほうがいいかもしれません。

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