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2006年3月23日 (木)

日本優勝ばんざい

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での日本優勝おめでとうございます。王貞治氏率いる日本代表が優勝し心から喜んでいます。太平洋戦争でアメリカに完敗し、焼け野原で多くの子供たちが手作りのグローブとバットをもって草野球に熱中してから61年目の快挙でした。国のためではなく自分のために生きればよい、勝敗より個性が重んじられる風潮が横行しています。しかしいったん外国に出れば日本人(ジャップ)として生きる以外になく、勝負の世界で自分が楽しめれば負けてもいいと思っている国際人は存在しないこと、そして世界一を決める大勝負で勝つためには、どれほどの忍耐力、愛国心、自己犠牲、団結力、信頼感が必要かをイチロー選手に教えていただきました。メジャーリーガー大塚昌則選手が、8回裏のキューバの追撃をきっちり断ち切ったことが最大の勝因だと思います。私が日々携わっている小児医療も治せるか治せないかといった勝負の繰り返しであり、イチロー選手を鏡として基礎訓練をたゆまなくやっていく決心であります。

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